にーとの効率化

ずっと夏休み

【リタイア日記】①退職直後の抜け殻感と体感時間

退職後の様子をこれからはリタイア日記として綴っていく。

 

リタイア直後の達成感と喪失感

 

リタイア直後は若干の喪失感を感じていたらしい。

どうも12年間も続けてきた仕事がなくなると、悲しくはないが、抜け殻のようになったそうだ

 

そんな親の様子を見ると、40年勤めあげてから定年退職・・・なんて人生を謳歌するという面では非常にリスクが高いものなんじゃないかと思った。

 

リタイア後の生活変化

今のところ取りあえずダラダラとして生活を送っている。普通に今まで休日でやってきたことを毎日やっているような感じ。

 

ただ、ものすごく時間が経つのが遅く感じているらしい。

辞めてからまだ5日なのだが、もう2週間は経ったんじゃないかと感じるくらい

 

自由時間が一気に増え、やりたいことを目一杯やっているからだろう。

 

にしても5日が2週間(14日)に感じられるってすごくお得だなあと思う。人生が3倍に伸びたようなものだ。

 

やっぱり金持ちより時間持ちのほうが万人にとっていいんじゃないかと思ったよ

人生は短いし、今は楽しむのにさほど金はかからないし

見栄を張りたいなら別だけどさ

 

食事が雑に

親曰く、家で映画を見ているとお菓子が食べたくなる。

しかしお菓子を食べて、さらに3食食べるとカロリーオーバーになる。

なのでお菓子を食事に置き換えている

 

とのこと

 

映画好きな人がリタイアしたらこんな感じになるかもしれない。

 

 

 

働いているときの時間の遅さ対策

暇な時は時間が経つのが遅い。

かといって仕事中はスマホをいじっていいわけもなく、仕事をしているふりをしなければならない。

 

そういう暇でやることも特にない時に、我々はどうやって時間をつぶせばいいのだろうか

 

というようなことを仕事中ずーっと考えて、多少はまとまってきたので書いておこうと思う

 

脳内で音楽をかける

夏にゼミの合宿があった頃、単純作業を延々と繰り返す暇な時間があった。

合宿先は北海道で、とても静かだったので、そういうときに頭の中で音楽をかけるというのをやっていた。

音楽をかけるメリットは、単純作業でも音楽を聞きながらだとノリノリでやれること。

 

ただ、周りの環境がうるさいとできなかったりする。そう、バイト先がカラオケ屋だったりすると・・・

 

自分にクイズを出す

なんかもうクイズはてきとーでいい

アからはじまる食べ物とか

 

今まで見たアニメを古い順から考えるとか

 

 

ブログ記事を考える

そうや!ブログ記事を考えればいいじゃん!と思った。

でもいざやってみると、思いつかないんだよなー

そもそも、ネタを思いついたらその場で書くようにしてるから、思いつこうとして思いつくわけじゃない

いかに辞めるか考える

 暇で時間のたつのが遅い=現状の働いている状況に不満を抱いている

 

ということなので、そういう切実な問題を一生懸命悩んでいると時間が経ちやすい。

 

まあ、そう簡単には辞めないけど、いかに楽しい方向に人生の舵を切るかってのは、ちょくちょく考えていったほうが良いと思う

 

まあ今のところこんな感じ。

また思いついたら追記する予定

 

 

 

 

ドラクエライバルズを始めました

弟が始めたので、ドラクエライバルズというスマホゲームを始めた。

 

どんなゲームかというと、シャドウバースのドラクエ版。

でも盤面の置き方に選択肢があったりして、丸パクリというわけでもない

BGMや絵はそのままドラクエなので、対戦以外でも懐かしさを楽しめる。

 

シャドウバースの時にお勧めしたペインさんもすでにやっていて、最高ランクに到達しているらしい。

 

ちなみに僕はまだチュートリアルしかやってない

 

始まったばかりで面白そうなので、コツとか分かったらまた記事にする予定

やる気がない時が一番つらい

なんかわからんけど、時々なーんもやる気が起きないときがある。

 

もうここ最近天鳳に生活が傾いてたし、あと3カ月は天鳳に集中しまくるもんだと思ってたのに、昨日は一日中なんもやる気が起きなかった

 

こういうときが一番つらい

 

まだ体調が悪いとか、バイトなうとかならいい。そんなときに心が元気でもしゃあない

 

けど、バイト終わって、さあ遊ぶぞ!ってなってからやる気0だとしんどすぎる

 

しかしこれって、活力がなくなる老後とかと似たような心境なのでは?と思うとゾッとする。

若いころに好きなことをやっとけみたいな老人アドバイスもなんとなくわかる気がする。

何かに熱中できるのも今のうちなんだなと

 

 

 

親が退職

 

lazyandshortest.hatenablog.com

 

無事今日付けで会社をやめることになった。

 

どうも何度か有志の送迎会がなされたようで、親は後輩や同期に大変惜しまれながら送られたらしい。

円満に退職できたようで良かった。

 

会社を辞めるってなると、クビになったりだとか、嫌になって退職願を叩きつけるとか、バックレたりとか、鬱になったりとか暗いイメージがあるけど、そういう終わり方でなくて本当に良かった。

良い会社だったなと思いつつ、労働からの解放感も味わえるって最高の終わり方ではないだろうか。

僕もこんな風に辞められるようになりたいものだ。

 

さて、とりあえず失業手当をもらいきる7カ月までは無職生活を謳歌するようだが、リタイア後の生活とはどんなものなのか、心境はいかほどなのか。

そういうことも今後は書いていきたいと思っている。

 

労働と家事の疲労差

 

労働ってのはなぜあんなにも疲れるのだろう。

どんなに楽に仕事をこなそうとしても、脳はフル覚醒 。気は常に張りっぱなし。

いつもは家でノロノロ動く人間なのに、仕事から帰ってから1時間くらいは無駄にきびきび動いてたりする。

 

大して、家でやる仕事ならどうだろうか。仕事といっても掃除や洗濯、買い物などの作業だが、こちらは労働ほど精神的にも肉体的にも疲れない。

なぜなら制約があまりないから。絶対掃除をしなきゃならないとかではなく、まあそろそろ掃除するかみたいな、気分によってやるかどうかを決められるのが大きい。

そして行動している間に緊張感など一切伴わない。

 

労働はどんなに慣れたとしても、自宅でのんびりしているのと同じように緊張感を0にすることはできない。

 

労働だけじゃなくて、小学校~高校のときの学校生活も近いものがあった。

労働や学校⁽特にクラス⁾が、なかったらどんなに人生は楽しいだろうと時々思う。

 

逆に言えば、フルタイムで40年勤めるって、そりゃ体も壊すし、鬱にもなるよと思う。

あんなに神経をすり減らす毎日をよく送れるなと

 

やっぱり労働は週3くらいがちょうどいいです

 

 

 

腹が減る

なんか働き始めてからというもの、食欲が増した。

最近は一日に5~6回、食事をとっている。

 

ニートで家にいられるなら、いくらでも腹が減って構わないのだが、バイト中でも腹が減るので、なんか休憩中にカロリーを補給できる手軽な食べ物はないかとここ最近探していた。

 

有力候補はブラックサンダー。1本30円で110キロカロリー補給できる。

ちなみにフルグラは一食⁽50g⁾40円で220キロカロリー補給できるので、コスパ的にはブラックサンダーは劣る。

まあしかし職場に毎回フルグラの大袋と器を持っていくわけにもいかないので、仕方なくブラックサンダー20本はAmazonで購入した

 

なんかでも働くと食費が増すのかよ・・・と思わずにはいられない。まあ3食増えたところで全部フルグラで食べれば一日120円の増加ではあるが