にーとの効率化

ずっと夏休み

BTOOOM!オンライン初心者攻略 勝つためにはどう動いたらいいんだって人のための記事

※STAGE4に上がれました。STAGE3で勝てない人にも役に立つかもしれません

 

あくまで初心者が、全く勝てない状態から多少勝てる状態になるためのコツのようなものだ。
ちなみに私はSTAGE3からなかなか上がれない。なのでこの方法もSTAGE1,2で勝てないと悩む人たちへ送る一つの方法論だ

 

目次


まず最初にこれだけはおさえておきたい基本

・基本は隠密キル  爆弾の投げ合いは全力で回避する


うまい人は打ち合いでこちらをキルしてこようとするが、まねしてはいけない
BTOは操作性が悪く、スムーズに動けるようになるまでかなりの練習時間がいる。
そのため、勝とうとするなら操作性で勝負してはならない。  うまい人が別の敵プレーヤーに勝負を仕掛けている間に、こっそり爆弾を横から投げ、一撃で仕留めるのがコツだ。

 初心者が勝てるようになるコツ6つ 

・焦るな!

背後をとるとき、箱を開けるとき、チップを生成するとき、敵と遭遇したとき。
絶対焦らないこと。確実に見つからないようやるんだという気持ちでこなすように。


・走り回るな!

BTOのコツはとにかく自分の存在を気づかれないようにすることだ。
スタートと同時に一歩だけ動き、ハイド状態になるまで動かない! その後カメラで左右を見渡し、背を向けている敵をハイド状態が切れないように追いかける。
前方で爆発が起こったらチャンスだ。敵同士で交戦しているからだ。 戦闘中でこちらがハイド状態ならまず気づかれない。そこをタイマーで一撃キルを狙うのだ。
なので序盤から光るポイントや箱を目指して疾走することなどないように。


・狙い撃つときタイマーは10m前後で残り二秒の状態で発射!

 残り3秒の状態で投げると気づかれて逃げられることが多い。

かといって残り一秒だと空中で爆発して致命傷にならないこともある。

二秒がベスト

・調合はお勧めしない

なんといっても、BTOの5分は短い。
資源を集め、調合して・・・・・・なおかつ敵にも発見されず、いち早く敵を見つけ・・・・・・
初心者には無理だ。
シンプルに考えよう。対面した相手と交戦して競り勝つのは我々にはできない。やるなら敵の背後をぐさりとやるしかない。
であれば、瞬間的に爆発するが、威力は半分のクラッカー式はぐさりとやりにくいし、ホーミングや設置型は論外だ
結局初手で持っているタイマーで十分事足りる。
唯一フレイム型はタイマーより有用だが、調合するのも時間がかかるし、最初のうちは考えることを減らしたほうがいい。

なので調合はせず、背後キルと、チップ生成だけに集中しよう

 

・隠密キルのチャンスはいつ?

隠密キルするチャンスは主に3つ
ひとつは敵同士の戦闘中(序盤から中盤に多い)

二つ目は箱を開錠している最中(中盤にたまにいる)

三つ目はチップ生成機でチップを生成している最中(後半残り80秒くらいで多発)

 

金色の箱は無理してとらない

体力回復が目的でない限り金色の箱は取らない。時間が白いやつの二倍くらいかかって隙が大きいし、チップをその場でもらってしまうと、一回やられればパアになってしまう。
なので金色の箱を見てもする―すること

銀色の箱は周りで爆発がなければとる
爆発があるなら、後方キルを優先しよう

残り60秒になったら、チップ生成機でチップを生成しない

 


具体的な動き方の一例

 

トラッカーを選択

ハイド状態で隠密キルを狙うので、できるだけ早くハイドになれたほうがいい。

また、ハイド状態での移動速度も速いほうがいいし、物資改修速度も速いので、トラッカーがやはりいい。

 

序盤(Cデータが50~100を満たすまで)  残り150秒あたりまで


最初はハイド状態にして、あたりを見回す。箱は30秒後に出てくるが、すぐに飛びつかず、周りにプレーヤーの気配がないか確認すること
そして、金はスルー

背後から襲えそうならそのままタイマー爆弾で隠密キルを目指すが、途中で見つかってしまったり、移動中にばったり会ってしまった場合は、できるだけ逃げて、どこかに隠れ、ハイド状態に戻してやり直し

 

中盤(Cデータが100を満たす) 残り80秒くらいまで


体力が少なければ、金の箱を開けに行くが、基本的にはチップ生成機でチップを生成する。
このときもハイド状態になってから行う(見つかったらほぼ死ぬと思っていい)
生成時に相手から見つかったと思っても、できるだけ動かないこと。ハイド状態の場合、1歩動かなければばれないことが多い
もし見つかってしまい、爆弾を投げ込まれたら運が悪かったと思おう。


終盤(チップ生成後)


チップ生成機から10~15mあたりで待機。できれば背後がとられにくいところで待つ。
残り60秒くらいから、チップを慌てて生成しようとするやつが出てくるので、そいつが侵入したらそのまま隠密キル。ハイドならそうそうばれずにキルできる


まとめ ~ うまくいかないことも多い

もちろん具体的な動き方をしようとしてもうまくいかないことは多くある
たとえば、最初から遭遇してやられたり、Cデータが思うように集まらなくて、残り60秒になってしまったり
チップ生成機の途中でいきなりキルされたり


しかし、こういう場合はこうするというのを頭に入れておくことで、パニックを回避し、冷静に操作を行うことができるようになる(と僕は信じている)
残念ながら、BTOは操作性が易しいとは言えない。 勝つためには慣れも必要だ。試行回数を積んで徐々に勝てるようになっていこう

 

 

 

 

 

【BTOOOM!オンライン】中毒性の強いゲーム、操作性は悪いが面白い

BTOOOM!オンラインを3日前から始めた。友人からの勧めで始めたが、3日間生活がままならないぐらいはまってしまったので、とりあえずおすすめする。

 

今回の記事では、やってみて思ったBTOOOM!オンラインの良いと思ったところ、悪いと思ったところを述べる。

大体はタイトルの通り

 

目次

 

中毒性が高い

まずはいいところを述べる

僕はFPS系のゲームを久々にやった。PSPのメタギアを高校の時にちょっとやったのが最後だ。

そんな僕だが、BTOOOM!オンラインは十分楽しめた。

楽しめるのだが、なかなか勝てない(汗)

FPS初心者の僕だとキルする5倍くらいキルされる。

 

キルされる時はとても不快感を煽られ、キルしたときは極上の喜びを感じられる。

その繰り返し。無課金でも戦闘を繰り返していくうち、だんだん上達していき、キャラのレベルも少しづつだが上がっていく。

楽しくないわけがない。

 

しかも対戦にスタミナはいらない。ガチャを引くときと、支給されるアタッシュケースを早く開けたいときなどしかB玉とよばれる魔法石はいらないため、対戦しまくるだけならずーっとできる。

あと一回。あと一回が止まらないゲームだった。

 

集中力を要する

片手間ではできない。電車の中とか無理。

こんなに離れられないなら、スマホじゃなくてPCで出してくれてもよかったと思うくらい。

 

操作性が悪い

改善されていくかもしれないが、操作性が悪い

なれないうちは視点が定まらなかったり、爆弾をよけられなかったり、そもそも爆弾をうまく投げれなかったりする。

ある意味操作性が悪いことで、慣れによる実力差が生まれるかもしれないが

僕は最初の2時間はうまく操作できず、ふてくされていたところを友人に励まされながらやっていた。

 

B玉がかなり貴重

あまりB玉を配ってくれない。その割にショーケースを開けるのに使う必要があったりとガチャ以外でも使うので必需品に近い。

さらに前述した中毒性の高さにより、勝ちたい=キャラを強くすれば勝てるのでは?=

課金

というプレッシャーが強い。無課金を貫いてきた僕も課金したい・・・・・・と思わせるくらいには強い。

 

以上。雑感でした。

初心者攻略記事もよかったらどうぞ

lazyandshortest.hatenablog.com

 

 

 

就活を辞めて、フリーターで生きると考えたらやりたいことができるようになった

やりたいことが見つからない状態から、だいぶ経つがやりたいこととやりたくないことを考えた結果、就職活動をやめて、フリーターになるという結論に達した。


「就活を無視してフリーターになる」と決めると、かなりやりたいことが出てくるようになった。
もっとネトゲしたいとか、いろんな地方都市に移住してみたいとか、寂れたフリー雀荘巡りしたいとか、塾講師をもう一回やりたいとか

この記事ではなぜフリーターとして生きていこうという結論になったのかを順を追って説明する

 

目次

 

まず僕がやりたいこととやりたくないことは何か考えた

・やりたいこと

 

ゲームにハマれなくなったのはなぜかと考察した結果、
現在は「努力して周りに打ち勝つこと」がハマれるということが分かった。

そしてこれはオンラインゲームをすることで満たすことができる。

嗜好はこれからも変化していくだろうが、やりたいことは何かを考えて、それをみたすようにしていくことはおおよそ可能だろう

 

・やりたくないこと

 

さらにいえば、好きなだけ寝ていたいとか、多忙でイライラするのは嫌で予定はできるだけ空いていたほうがいいとかそういうのもやりたいことというか、希望する状態だった。
これはつまり、やりたくないことが、「長時間労働」  ということである

 長時間労働しなければいいのではないか

・時間がないから、やっても無駄だと考えていた可能性

 

僕がいろんなものに興味を持てなくなった原因として、「今は就活や卒論で忙しいし、就職してからも今以上に時間がない。これを始めてもきっとこれから先、時間がなくなって上達しないまま終わるんだろうな」
と考えてしまうところにあると思う。意識的に思うことは少ないが、無意識にそう思い、何に対してもあきらめの気持ちが働いている可能性はある

 

・僕の激務耐性は異常に低い。そしてやりたいことがなくなる

 

2月に集中的に免許を取得したが、僕にとって免許取得の毎日は過酷なものだった。一日の講習が終わればそのまま寝る。
帰宅後もイライラして、家族にあたってしまうこともあった。
こんな状態でやりたいことを楽しめるわけがない。

であれば、長時間労働をしないほうがいいのではと思った。
具体的には「週5で8時間以上、時には10時間とかの労働を強制させられる」のが嫌だった。  
つまり、正社員に向いてないのだと真面目に思った。


正社員になる理由は、安定とお金のため。しかし、僕の希望は正社員でなくても満たされる


正社員をディスっているわけではない。終身雇用の崩壊とかデフレとかそういう知識は全くない。フリーターより正社員の方がもらえる額は圧倒的に高いし
たとえば、2000万円をためるのが目標だという人は間違いなく正社員のほうがいい

でも僕の場合、大してお金はいらないんじゃないかと思う
オンラインネットゲームができる通信環境(5000円+PC積み立て費2000円)と、食費(1万)と家賃(二人でシェア25000円)、光熱費(5000円)
プールで運動がしたいので、コナミスポーツクラブ費(8000円)   健康保険料5000円
現状これら合わせても月に60000円しかかかっていない

年間で72万だ
時給950円で週3 6時間ほど働けば、90万弱は稼ぐことができるわけで、他の娯楽がしたいと思い立っても、90万で十分やっていけそうである


いやいや貯蓄は?  病気とか何かあったらどうするの?

 

病気など健康に関しては気を付けるとしか言いようがないが、時間のあるストレスフリーな生活をしているので、食事は全部自炊できるし、野菜も食えるし

一般的な社会人より健康的な生活が送れているのではないかと思う

 

最大の課題は貯蓄だが、学生時代までにためた貯金が40万ほどあり、半年分くらいの生活費は溜まっている。
精神的な安定はこの貯金額で十分だろう。

万が一年間の支出が90万を超える事態があり、貯金を切り崩したとしても、次の年は戻すよう少し働く時間や日数を増やせばいい
もちろん1年間で使わなかったお金は貯金してもいい


失うものは何か

もちろんフリーターになることによって失うであろうものもある。

 

・一般的な感覚を持つ人との付き合い(主に金銭的な問題で)
・都内でのマイホームを持てる可能性(一戸建てだったり新築は無理な領域)
・社会的な評価

僕の場合、どれも興味がないので構わないが、そうでない人はフリーターになると苦労するかもしれない


まとめ    そんなに悪くないんじゃないかと思う


あまり食とか、いい家に住みたいとか  そんなのはいいから、あまり働きたくない。やりたいことをやる時間が欲しい
それなら、できるだけ安いところに住み、健康を害さない程度に食費を抑え、週3 6時間だけアルバイトをして、残りの時間を趣味に費やす。
そんなことは理論上可能だ。

 

そして僕はそれをすると決めて、だいぶ自由にやりたいことを考えられるようになった。たぶんやりたいことが「社会に貢献する分野」にほとんどなかったから、就活で「自分のやりたいことは何か」を考えても出てこなかったんだと思う

自己完結型というか、わがままというか

 

そんなにお金いらないのになんで就活しなきゃいけないんだろうと思う人は一定数いるんじゃないかと思うし、俺は社会のレールから外れようと思うみたいな記事が増えると、それもありかなという風潮になるんじゃないかと思っているので、今回はこんな記事を書いた。

なぜゲームにはまれなくなったのかを考察

 

 

 

とりあえず状態というか、条件を列挙する

 

・今21才

・中学生までは誰もやっていないゲームをずーっとやってられた

・高校からネット麻雀天鳳にはまる

・大学で麻雀の熱が冷めてから、ゲーム(PS2)をやってみようと思い立つが、ゲーム開始から30分ぐらいで、なんか違うなと思い、やめることが多くなる

 

 

細かい違いはあれど、ところどころ同じ経歴を持っている人はいそう

この条件を加味したうえで、考察してみる

 

時間を有意義に使わなきゃいけないという焦燥感の出現

 

僕は就活を控えている(というか始まった)。当然やるべきことは就活である

もちろん就活解禁前にも、自己分析だとか説明会とかはある。本当にゲームなんかしていていいんだろうか。やるべきことはあるんじゃないかと焦る

 

むしろやるべきことが明確で、どのくらいやればいいか把握していれば、少しくらい大丈夫だと安心できるのだが、就活はそれがさっぱりつかめない。

いつまでたってもゲームができなくなっている原因はこの可能性がある

 

PS2を一人でやるより面白いことを体験してしまった

 

中学生まではもくもくとやってられたのに、高校を経て、大学生になってからはまれなくなった。

となれば、高校の時に体験したネット麻雀が原因ではないか?

確かに天鳳は楽しかった。勝ったり負けたりするのを繰り返すのは、これまであまりなかったし、戦術本などで実力を上げ、段位を上げていく三年間は天鳳しか見えないくらいの興奮状態だった。

段位は上がるし、麻雀をやる友人や、天鳳プレイヤー間で実力が評価されることもある。PS2ダビスタを黙々とやるだけでは得られない体験だった。

小学生のころは石ころをけりながら学校に行くことが一日の楽しみだったが、中学生からはまったくやらなくなったのは、間違いなく楽しいゲームの存在を知ったからで、より面白いものの出現によって、はまれなくなった可能性は大いにあり得る

 

周りがやってない

 

前回と引き続きになるが、「みんなと対戦する。実力を上げたいと努力する」

という工程は非常に楽しい。ハマる

しかし、PS2のゲームをやっている人がもうほとんどいない。

いても二人対戦なので、実力を上げる=その人と差がつきすぎてつまらなくなる  

という状態になるのが嫌なので、実力を上げづらい

大学生になった後、FXとかシャドバにはまれたのは、ネットの世界に無数の敵がいたからだと思う。

 

まとめ

書いてて、これはゲームに限らないんじゃないか?と感じた

つまり

1他にやることがあって、余裕がなく

2ほかのプレイヤーと競えるものではないから、ハマれなくなった

 

この場合、ゲームに飽きたというより、環境や自分の状況が変わったのが原因だろう

ではどうしたら「やりたいという気持ち」を取り戻せるのか

それは後で書こうと思う

 

 

 

 

 

飽き性というか、やりたいこと行方不明な現状をどうにかするのが目標

前にブログの方向性が未確定だといったんだけど、ちょっと方向性が固まったというかピンとくるものがあったので今のうちに書いておく。

記事の内容をまとめておくと、

「もともとやりたいことを集中してやれた人間だったのに、何でか知らないうちに、やりたいことが浮かばなくなってしまった。 その解決方法を提示したいというのがこのブログのテーマだ。 まだ模索中だけどよろしくね!」


もともと飽き性ではなかった

・ゲーム

記憶にあるかぎりでは、ものすごく集中できる方だった。
小学生~中学生まで時間の許す限りゲームをしていた。しかも同じゲームを飽きもせずに。
クリスマスや誕生日に買ってもらったゲームで一年中の暇を潰せていた

 

・勉強

中学1年で、定期テストに遭遇し、小学生の時満点当たり前だった僕が30点とか50点とかを連発し、平均点にも満たなかったのが衝撃的だった。 
このときも気持ちが萎えるどころかやる気になり、1年生の冬まであまり成果が出なかったものの、学期末試験で急成長してからは、安定して高得点をとれるようになった。

 

・麻雀

もともと地頭は良くない。しかし勉強根性フルバーストで自校作成の公立高校に入った僕。
高校に入ってからは「咲―saki」という漫画を読んで、麻雀やりたいと思い、その日に牌とマットを購入。  友人を誘って麻雀し、メンツが足りないときでもどんどん打ちたいと思い、ネット麻雀天鳳を始める。
学校以外の時間はほとんど天鳳をやっていた。3度の飯より天鳳だった。


・飽き性というか、長い間一つの物事にはまれなくなった。


近くの大学に進学してから、ちょっと異変が起こった。
使える時間は格段に増えた。なので以前よりもっとやりたいことに精を出した。

しかし、熱が冷めるのが早いのだ
友人作りたいと思って積極的に人間関係というか、付き合いを良くしたのが3カ月
小説書きたいと思って投稿したのが3カ月
働きたくないからお金ためると思って始めたFXは半年
パズドラに半年。 シャドバに半年

麻雀は3年だし、ゲームや勉強も6年くらいはまれていた。僕が。 

 

・そしてやりたいことも浮かばなくなった。


家の中で「暇」と思ったことは今までなかった。
修学旅行とかで、やりたいことができないなら暇だと思うが、家の中は基本的に何をしても自由だったので、やりたいことをやりまくっていた。時間は足りなかった。

しかし、大学3年の今、やりたいことが浮かばなくなっている。

最初は就職活動というか、働かなきゃというプレッシャーで浮かばなくなっているものだと思った。 
しかし、いろいろ考えた結果、就職しなきゃいけない状況でもないし、これからもそうだろうという結論に達した。 これについては深く書かないが、 今は就活のプレッシャーもない。
かなり自由に近い状態なのだが、やりたいことが本当に浮かばない。
一人でゲームをしてもなんか虚しくなるし、小説書いてみても苦痛だし、
麻雀の出会いが漫画だったので、小説や漫画を読んで、これやってみたいって思うものが出現しないかと必死で読書をするものの、今のところ効果はない。


というわけでこのブログの意義というかテーマに入るわけなんです

 

「やりたいことがみつからない」  とか  「飽きっぽい」 とか
そういうので検索してもあまりいい方法がなかったというか、ぴんと来なかった。
なので自分で模索していく必要があると感じた。 

なんかアウトプットしてみたらいいんじゃないかと思って始めたこのブログだけど、 
やりたいことが見つかる、見つける  にはどうしたらいいんだろうと迷いながら経過を綴る日記にしようと思います。

やりたいことがみつからないのってこんなにしんどいことなんだと初めて知りました。
やりたいことをやっている、自分を持っている人が本当にうらやましい

似たような悩みを持つ人が、なんか参考になるようなブログになればいいなと思います

 

ブログ書けないと思っていた僕が、とりあえず書いてみようと思った4つの考え

目次

 

前置き

本やブログを読むと この人はこんなに体験してるのに自分と来たら・・・・・・と思うことは少なくない
読んでて面白いブログは、長い間一つのテーマというか、生き方を考えて、行動していった人たちの文章だ。 

僕はphaさんとか、寝太郎さんのブログや著書にだいぶ救われて生きている。  
1年くらいお金のことしか考えてなくて、どうすれば働かなくてすむか、どうすれば大金持ちになれるかどうかしか考えてなかった。 FXに半年のめりこみ、疲れ果てたところでニートの歩き方を読み、そしてBライフを読んで、生活コスト下げたほうが全然いいし楽じゃねと思ってからはとくに無理してお金を稼ぐ必要はないと思った。
はっきりとは自覚していなかった自分の心情を、掘り起こす。発見させる  そんな力が彼らの文章にはあった。
こういう風に助けられれば、自分もやってみたいと思うのは自然なことだろう。私もブログを始めた。

しかし、書けない。  なにか世の中の役に立つようなことを書きたいと思っても、よくよく考えれば誰かが考えた知識の焼き増しでしかなかったり、机上の空論で経験、体験が伴っていないことばかりであったりする。
かといって、全く意味はないけど面白い文章も書けない。   
なにか書きたいのに・・・・・・  という気持ちはあれど書けない。  不思議なものだが。

今回のエントリーでは

「なぜ書けないのか」の原因を述べ、

「とりあえず書いてみよう」という気になる考え方をいくつか挙げてみようと思う。
どれかが、書けない君の琴線に少しでも触れて、なんか書いてみようと思えれば幸いだ

 

 

1 何の役にも立たない、面白くない と思える記事でも必要な人は必ずいる

 

書けない原因

「この考えは、オリジナルじゃないんだよな・・・・・・」とか

「こんなの役に立たないというか、単なる思い付きじゃん」        

自分の低レベルな文章を見て、「こんなの誰も見てくれない 」

 

対策

低レベルな文章でも見てくれる人はどこかに必ずいる。

 

こんな役に立たないものがなんで世間では大人気なんだろう? なんで面白いと称賛されているんだろうと思うものは結構ある。
僕はディズニーランドが好きではないし、おもしろいとも思えないが、世界中で多くのファンが大金を払ってまた来たいといっている。

もちろんディズニーランドの創始者はディズニーランドは面白いと思って作ったんだろうけど、
仮にディズニーランドの案が面白いと思っても、僕だったら「いや、料金高すぎるでしょ。誰も大金払ってネズミの着ぐるみなんて見に来ないって。採算取れないな」ってあきらめると思う

チラ裏で、裏付けや根拠はないけど 、「僕はこう思う」 みたいなのがあれば、たとえそれがほぼ誰かの引用でも記事にしていいと思う。
100人中99人が必要なくても、1人が知りたかった情報かもしれない。 そういう情報を伝えられたら表現者として大成功といっていいんじゃないか


2 とりあえず書き留める

書けない原因

「ネタがない」「思いつかない」 

 

対策

インプットを増やしつつ

なんか思いついた。と思ったら書きとめとく。忘れちゃうから

 

ネタを考えようと思ってもほとんど出てこない。 なんてことのない時に湯水のようにダラダラでてくる時があったり、ふと無意識に考えてたりすることがある

その時、どこでもいいから書き留めておく。  考えに考えたネタより、思いついてしまったネタの方が大抵面白い。

 

3 ガチでやってる(やってた)ことや、辛い経験などは積極的に書く

書けない原因

何を書けばいいか分からない。  もうすでにそのテーマについては書いている人がいるから書いても意味がない 

 

対策

自分がガチでやってたことや、辛い経験などを書いていく。先駆者は気にしない

 

ガチでやっている人の話は大体面白い
途中経過でもいいし、間違っていてもいい  なんか自分の意見だせそうと思ったら記事にしてしまうといい。  
働きたくなくて、どうにかして生活コストを下げたい一心で動いた寝太郎ブログとか、シャドバをとことんやって計算して大会に望むカラッポメモさんとか
なんでもいい。結果が出なくてもいい。 なにか本気で頑張ったと思えることとか、悩みとかそういうのは全部記事にしてしまうといい。 
検索をかけている人は、「もうすでにやってる人いないかなーっ」て検索をかけるわけだから  、間違いなく役に立つ

 

また、辛い経験、これは生理的に無理!ってことも積極的に発信すべきだ 

辛いことが起きると、人は対処しようと検索をかける

仕事 辞めたいとか   麻雀 勝てない とか  満員電車 嫌だ とか
もし、何か自分にとって嫌なことがあるならどんどん記事にしてしまうといい。
解決策というか、嫌なことへの対処方法があればもちろん書いたほうがいい。

 

ちなみに書きたい内容について、すでに先駆者のブロガーがいても、同じ内容を発信していっていいと思う。

僕は働きたくないと常々思っているし、なんとか働かないようにと思っているけど、もうすでに働かない生き方を実践している先駆者は存在している。今の僕の考えは、そういう先駆者の考えに大分影響されている。オリジナルとも言えない。

でも働きたくないっていう人が多ければ多いほど、あ、俺も働かなくていいのかもと思う人は出てくる。  働かない人は稀有な存在ではないんだと思ってもらうだけでこのブログの意義はある。だから僕はオリジナルの考えではないけど、こうやってブログを書いている。

 

4 書きたくないと思ったら書かない 

書けない原因

ああ、毎日ブログ更新しなきゃなのに、ネタが思いつかない! 書けない!

もう1週間も放置してる! このブログは失敗だ! もうだめだ!

と思ってブログを書かなくなる

 

対策  

書かない。  インプットを増やして、書きたいと思ったら書く。


書きたくないということは、頭の中でネタが思いつかないということだ。
ネタが思いつかない要因としては、インプット量が足りてない  とか、忙しくてそれどころでないとか 
ブログの収益を本気で稼ごうと思っている人以外は、書きたくないと思ったら書かなくてもいい。  

別にブログが更新されなくて、廃ブログになっても恥でも何でもない。それはそれでいいじゃないか。
更新を義務にする必要はまったくないし、更新するために頭をひねり、時間を浪費していいほど人生は長くない 
ああーなんか書けそうな気がするーって思ったら書いてみるくらいでいい。  どうせすぐに結果が出るわけでも名声が得られるわけでもないのだから。

 

あとがき

僕はまだ始めて間もないはてなブロガーでしかない。PROにもなってない。

シャドバと天鳳を書き上げたらネタがなくなっちゃって、あれ?俺こんな薄っぺらい人間だったっけ?って焦っているただの大学生だ。

しかし、成功したプロブロガーがこんな風に書いてみろっていったってあんまり説得力ないと思うんですよ。才能あったんじゃないの?とか、あんまりブログ書くのが苦にならなかったんじゃない?とかいろんな疑念が沸くと思うんですよ

というわけで、有名でもないし、稚拙な文章を書いている今のうちに考えを書いておいた。凡人のこいつでもこういう風にブログを続けたんやなってなると思って。

 

これでブログが続かなかったら黒歴史もいいところなんだけど、まあ記事にも書いた通りあまり気にしてない。 まだ見ぬ初心者ブロガーの同志たちと、未来の僕の健闘を祈っている

とりあえず大学生になった君がすべき2つのこと

この記事は僕の体験談というか、失敗談から来ている。

どんな学生を対象にしているかというと、なんとなく大学に入った人だ

大学1年、2年前期ぐらいの人はまだ対象に入ると思う
せっかく大学に入ったのに、3年後の就活を前にして俺は何をやってたんだろうと思わないように、大学に入ったら最低限やっておくべきことを記しておく


何をして金を稼ぐか明確にしろ


大学生活の中で絶対に考えておくことは、卒業後どういう形で金を稼ぐかだ。
おすすめの選択肢などない。労働観、目的、環境、 それぞれ違えば、とるべき選択肢も変わってくる
この記事を一番読んでほしいのは、「周りもそうだし、なんとなく正社員」と考えている人だ。

高校までは、みんなと同じ選択肢をとってしまうのも仕方ない。みんなと違う=学生生活がつらい  という傾向にあったからだ。

でも大学になるとクラスなんてないし、理系で忙しいとかでない限り自由な時間は格段に増える。
そんな大学生は、そろそろ「みんなと同じ」ということに疑問をはさんだほうがいい。もうみんなと違ってもいじめられることはないし、いざとなれば逃げられる。


さて、なんとなく大学生になった諸君。

やりたいことがなければ、まず「将来どんな手段で金を稼ぐか」を考えたほうがいい。

どうすればいいかというと、アルバイトをおすすめする。

自分には、どんな働き方がいいのかをアルバイト経験で探るのだ。

・忙しいほうがいいのか、ボケっと突っ立っているのがいいのか
・接客は不特定多数の客を相手にするのがいいのか、塾講師みたいな特定の客とじっくり対話する系がいいのか
・飲み会は苦になるかどうか
・ハードワークにどれだけ耐えられるか(週5はだめだが、週3は楽に感じるとか)

できれば半年~1年くらいのアルバイトを2~3回やってみるといい。
「自分は何が楽しいと感じ、何は嫌だと思うのか」
重視することが見えてくる。

僕の場合、
・忙しいほうが向いてて
・ハードワークができなくはないが、向いてなくて(頑張ればできちゃうけど耐性があるわけではない)
・じっくり対話系が良くて
・飲み会は苦手
・仕事上の人間関係を作るのはそんなに無理じゃない(できなくはない)

というのは分かった。

 

ハードワークが駄目というのは、バリバリ働く上で致命的だと思うし、怒られるのがとても嫌だったので、正社員とかは無理だなーと思っていた。
反面、なにか論理的に考えて、一人で黙々と試行錯誤するのは得意だったので、投資で金を稼ごうと思い、FXに手を出していた。


正社員、派遣、アルバイト、投資、ネットビジネス
稼ぐ手段は限られてはいるものの一つではない。自分はどんな働き方が向いてて、将来何がしたいのかが決まれば、就職で悩むことも減るだろうし、大学に行った意味は大体あったといえる

 

 

やりたいことで、時間のかかることに挑戦しろ


大学に入ってからゲームや麻雀に手を出すのはおすすめしない。
正直ああいうのは社会人や高校生までが暇つぶしを兼ねてやるものだと思う。
それがやりたいなら大学入らなくてよくね?と思う

(ちなみに僕は麻雀に大半を費やした。とても後悔している。)

金払って、学生という身分を得つつ 大量の時間を手に入れた。
それなら時間のかかる、成功の保証のないことに挑戦したほうがいい

 

たとえば小説を書く。最初のうちは全く欠けないし時間もかかる。時間もないしクタクタな社会人が一から始めるのは難しいだろう

たとえば投資に手を出す。最初のうちは稼げないし、そもそも3カ月~6カ月ほどガチで投資のことを考える必要がある。

勉強していき、少額でいいから実践をし、損をすることで胃を痛くし・・・・・と  稼げるようになるまで時間と金と労力がいる。  

社会人になってからはそんなに時間も労力もかけられない。特にFXは金が絡む分ドツボにはまる。

結果的に勉強する時間がとれず、しかし稼ぎたい欲はあるので実践だけはする→負ける→精神が削られ、負けを取り戻そうとする→負ける  のスパイラルにはまる

 

忙しい社会人にはなかなかできなくて、気楽な大学生ならできることは色々ある。
興味のあることは試してみるべきだ。

 

まとめ

人生における問題のほとんどは解決する。働く理由も大半は金。

ならば、時間のある大学生のうちに金について考えておくのは悪い選択肢ではない。

やりたいことが不明な大学生は、とりあえず色々バイト経験を積んで、FXや株を少額で始めてみることをおすすめする。