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【天鳳攻略】特上卓で勝ち越すための戦術

特上卓で勝つためには、

ことが必要になる。
今回の記事では、それを解説する

 

目次


特上卓プレーヤーの特徴  強みと弱点

強い点

・牌効率が大体できてて、最速リーチを逃さない

・対リーチに対して警戒ができて、ベタオリがだいたいできる

弱点
・打点のために速度を犠牲にすることが苦手
・遠くて安い鳴きをわりとよくする
・点棒状況によって生じる打牌の例外が苦手
・比較的安全な牌を切って回し打ちするのが苦手


弱点が多いよう見見えるが、強い点2つをできているだけで、麻雀の7割はできているようなものなので、やはり中級者~上級者あたりであることは間違いない。
しかし、隙がないわけではない。そこを突くのが特上卓攻略のための戦術となる

 

 

特上卓で勝ち越すための戦術


遠くて安い鳴きをしない  鳴き基準をはっきりさせておく

 天鳳はラスのマイナスポイントが大きいため、4位をとらないこと、ひいては放縦率を下げることが重要になってくる

さらに、特上卓プレーヤーはテンパイ速度が速いため、仕掛けてまだノーテンというところで、相手からリーチが飛んでくることも多くなる。
そして、リーチに対してベタオリがしっかりしているので、特上卓では安牌も増えにくい。

そのため、テンパイから遠い状態で、安い(2000点以下)の仕掛けは、天鳳特上卓においては、リスクが高い

しかし、特上卓プレーヤーはわりと遠くて安い鳴きをする
なぜかというと、遠くて安い鳴きは上級卓では通用したからだ。

 

「遠くて安い鳴きは特上卓では不利なのに、特上卓プレーヤーは遠くて安い鳴きをする」
これは大きな隙だ。ここを突けば勝てるようになる。

具体的には、鳴きすぎないこと。  基準は上級卓民向けの記事を書いたが、あの基準をそのまま適用してくれて構わない

lazyandshortest.hatenablog.com


あとは点棒が少ない時には、面前で我慢したほうがいい局面もあるので、そういったときに我慢することが大事だ。
これはマンガン意識を説明する際に後述する


マンガンを意識する


上級卓では最速でリーチを打てるだけで十分勝てるのだが、特上卓以上になるとみんな早いリーチを打ってくるので、最速リーチは差をつける技術とはなりえない。
ただ、特上卓プレーヤーは最速リーチを意識するあまり、スピードを犠牲にしても打点を作る意識が足りていないことがある。

そこで打点を意識、特にマンガンを作れるか・・・・・・ということは意識しておくことで特上卓プレーヤーと差をつけることができる

具体的にはこちらの記事で書いた。

lazyandshortest.hatenablog.com


南場に入ってからは順位を意識した押し引きをする


良計なら全部押しとか、③ハン愚計だから全部押し  ってのをやってもいいのは東場まで、もしくは上級卓までだ。
特上卓では、プレイヤーのレベルが高くなる。少しでもラス率を下げていかないとポイントはなかなか増えないだろう

コツは、南場に入ってから、誰にマンガン打っても大丈夫か、もしくはダメかを考えておくことだ
絶対に打ってはいけない相手と、テンパイなら押してもいい相手、勝負手ならノーテンでも押す相手と区別しておくことで、安全牌を持つかどうかという細かいことから、危険牌を押すかどうかの判断までスムーズに行える
詳しくはこちらの記事で書いた

lazyandshortest.hatenablog.com

 

まとめ
一応大事な順に述べていった。

全部一気にやらないほうがいいと思う。混乱して疲れるだけ。
どれから手を付けていいか分からない人は、順番にマスターしていくのがいいと思う。

あと、もし自分には基礎が足りてないんじゃないか・・・・・・と思うのであれば、基礎を固めたほうがいい。特上卓攻略の正攻法はなんといっても基礎雀力の強化だからだ。

基礎を固められる良質な戦術本を3冊ほど挙げておいたので、参考になればと思う。

lazyandshortest.hatenablog.com