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気楽に生きる

ずっと夏休み

【天鳳攻略】鳳凰卓で勝ち越すために必要なことをダラダラと考察する

天鳳

私は現在7段だ。最高で8段。 saki6342と、山本店長 という二つの垢で天鳳を打っている

9段には到達したことがない。

鳳凰卓を1000戦したほどではないにしろ、どうにも9段、10段、と到達している人よりも何かが足りないから今この位置なのだろう。

 

鳳凰卓において、7段と8段は合わせて90%以上を占める。

僕のように勝ち越せない方もいるだろうし、どうしたら鳳凰卓で勝ち越し、9,10段天鳳位となれるのか日々悩む方もいるだろう。

 

今回は鳳凰卓でどうやったら勝ち越せるのか、その具体的な方法論をダラダラと述べていく。 鳳凰卓で勝ち越せてないので説得力もなにもあったものではないが

 

 ①差をつける最大の要因は「熱意」

 

万年7段の僕に欠けているもの。 それは間違いなく「熱意」だ。

別な言い方で言えば天鳳に飽きてしまった。勝てないからだ。

戦術本やサイトを読んで実践すれば簡単に段位が上がっていった頃とは違うのだ。

 

戦術本には答えが書いてあって、それに従えば、成功が約束されているように見える。

そんな状態ならそりゃ試してみたくなるだろう。

 

しかし、鳳凰卓まで上がると戦術本を鵜のみにするだけでは勝てない。

自分で考えなければならない。

しかし、どうしたら勝てるのかが良く分かっていない状態で時間を浪費していくのは辛い。

 

鳳凰卓民と差をつけるには、少しずつでいいので上達を重ねることだ。

しかし、差が段位という形で目に見えるようになるまでどのくらいかかるのかすら分からない。

 

「上達しようとする意欲」と「打数」

どちらも天鳳に対する熱意がなければ、達成することが困難なものである。

天鳳に飽きないことが、天鳳を攻略するために一番重要なことだと思う。

 

②おそらく一番良い方法は強者に牌譜を見てもらい、疑問を解消すること

 上達したいという気持ちはある。だが、何が不足しているのか分からない。

分からないけど自分で考えて答えを出すのは面倒

そんな方もいるだろう。全く正直で素直な感想だと思う。

 

考えうる中で一番効果的なのは自分より段位が上の人に、牌譜を見てもらい、何がいけないのかを指摘してもらうことだ。

しかし、この方法には欠点がある。強者にお願いするコミュ力がないとできない点だ。

麻雀家庭教師というものが一時期流行ったような気がするが、それを利用するのも手かもしれない(面倒だけど)

 

③牌譜を見て学ぶのはしんどい

 

 天鳳を勉強したいと思ってまず思いつくのは、天鳳位の牌譜を見ることだろう。

僕も幾度となく天鳳位の牌譜を見たが、それを学習道具として学ぶのはあまりおすすめしない。

理由は二つある。

 

選択をした理由が分からない

えーここオリなんだー  なるほど・・・・・・

と参考にしたとしても、なぜそこでオリなのかを理解できなければ自分で似たような局面になったときに判断できない。

 

あまり違いがないように見える もしくは、重要な違いが分からない

天鳳位なのだから、自分とはかなりの実力差があるはず。きっと的確な読みで鋭い攻撃と鉄壁の守りがあって・・・・・・」

とか期待して牌譜を見ても、意外に打牌は普通であったことはないだろうか。

 

もしくは、牌の切り順に少し違いがあっても、それがどのくらい重要なのかわからない(オタ風は下家から切っていく方がいいというのは、そんなに重要じゃないとかそういう感じ)

 

結局のところ、牌譜を見ても自分と何が違うのかがあまり見えてこない

そのため、牌譜検討してもらったり、強者の動画をみたりするほうが効果的だ。

 

④コンディションの重要性と整え方

 

疲れている、眠い、アニメ見ながら、ブログ読みながら

天鳳に集中できない要素はすべて排除すべきだ。

身体的にも、精神的にも万全な状態にして臨むことだ。そうするだけで、集中できていない鳳凰卓民と確実に差をつけられる

 

ではコンディションをどう管理すればいいのか

場合別に考えてみよう

 

疲れている、眠いなど身体的なもの

休息をとるに限る。

天鳳位のスズメクレイジーさんは平日はまったく打たずに観戦だけし、休日である土日しか打たない  というルールで自分を管理していたらしい。

短期間の打数は少なくなるものの、休日しか打たないというのは有効な方法の一つだ。

 

ラスった直後

ラスって悔しい人はいない。どうしても失ったポイントを取り戻したくなる。

個人的には、「取り戻したい」という気持ちはあってもいいと思う。意欲を失う方が恐ろしい。

でもイライラしてくるなら話は別だ。イライラは時間を置けば確実に解消するし、イライラを肯定的にとらえるのは難しい。

 

天鳳に時間を費やすのに抵抗がある。 

僕はこれになやまされている。

 

天鳳に人生を注ぐことに抵抗を持っている人も少なからずいるのではないだろうか。

抵抗があるなら辞めてしまえばいい・・・・・・のだが、ずるずるやってしまう。

 

天鳳にかけた時間が多すぎたのだ。意欲なんてとうに失っているのに、天鳳で上位に入ってしまったがために、切り離せないアイデンティティとなってしまった。そんな人は僕以外にもいるんじゃないだろうか。

天鳳には飽きたけど、なにか他に打ち込めるものはありますか?」  「天鳳をやらなかったら自分は一日何してるの?」

と問いかけたときに何も答えられなくなってしまう。

 

その問いから逃げるために天鳳をずるずるやるわけだが、天鳳だけに時間を使うのはしんどくなっているため、アニメとか漫画とかブログなどを見ながらやる。

ながら打ちをすることで、「俺は有意義に時間を使っている」感を味わうのだ。

 

当然段位は上がるわけがない。

意欲がなくなってしまったけど、天鳳をあきらめきれないでいる人の対処法は、天鳳にもう一度熱中するしかない

 

熱中する要因としては

天鳳を打つ仲間

・攻略法の発見

くらいしか思いつかない。攻略法の発見とは、上達の道筋が見えてきたという段階のことだ。

なので、もしながら打ちをしてしまう人は、

「自分を律する」なんてしなくていいから、

天鳳仲間を作るか、もしくは天鳳の上達方法の模索に時間をかけるといいんじゃないかと思う。 意欲が取り戻せれば、自然とながら打ちはなくなる。

 

 

まとめ

鳳凰卓で勝ち越すためには、天鳳に対する熱意が必要不可欠だ。

もし熱意がなくなっていると思う方は

天鳳を打つ仲間を作るか、これならいけるかもという打ち方を見つけて熱意を取り戻すところから始めるべきだろう。

コンディション管理と、常に勉強し吸収し続けることで、少しずつ鳳凰卓民と差をつけるとこができるだろう。