にーとの効率化

ずっと夏休み

とりあえず大学生になった君がすべき2つのこと

この記事は僕の体験談というか、失敗談から来ている。

どんな学生を対象にしているかというと、なんとなく大学に入った人だ

大学1年、2年前期ぐらいの人はまだ対象に入ると思う
せっかく大学に入ったのに、3年後の就活を前にして俺は何をやってたんだろうと思わないように、大学に入ったら最低限やっておくべきことを記しておく


何をして金を稼ぐか明確にしろ


大学生活の中で絶対に考えておくことは、卒業後どういう形で金を稼ぐかだ。
おすすめの選択肢などない。労働観、目的、環境、 それぞれ違えば、とるべき選択肢も変わってくる
この記事を一番読んでほしいのは、「周りもそうだし、なんとなく正社員」と考えている人だ。

高校までは、みんなと同じ選択肢をとってしまうのも仕方ない。みんなと違う=学生生活がつらい  という傾向にあったからだ。

でも大学になるとクラスなんてないし、理系で忙しいとかでない限り自由な時間は格段に増える。
そんな大学生は、そろそろ「みんなと同じ」ということに疑問をはさんだほうがいい。もうみんなと違ってもいじめられることはないし、いざとなれば逃げられる。


さて、なんとなく大学生になった諸君。

やりたいことがなければ、まず「将来どんな手段で金を稼ぐか」を考えたほうがいい。

どうすればいいかというと、アルバイトをおすすめする。

自分には、どんな働き方がいいのかをアルバイト経験で探るのだ。

・忙しいほうがいいのか、ボケっと突っ立っているのがいいのか
・接客は不特定多数の客を相手にするのがいいのか、塾講師みたいな特定の客とじっくり対話する系がいいのか
・飲み会は苦になるかどうか
・ハードワークにどれだけ耐えられるか(週5はだめだが、週3は楽に感じるとか)

できれば半年~1年くらいのアルバイトを2~3回やってみるといい。
「自分は何が楽しいと感じ、何は嫌だと思うのか」
重視することが見えてくる。

僕の場合、
・忙しいほうが向いてて
・ハードワークができなくはないが、向いてなくて(頑張ればできちゃうけど耐性があるわけではない)
・じっくり対話系が良くて
・飲み会は苦手
・仕事上の人間関係を作るのはそんなに無理じゃない(できなくはない)

というのは分かった。

 

ハードワークが駄目というのは、バリバリ働く上で致命的だと思うし、怒られるのがとても嫌だったので、正社員とかは無理だなーと思っていた。
反面、なにか論理的に考えて、一人で黙々と試行錯誤するのは得意だったので、投資で金を稼ごうと思い、FXに手を出していた。


正社員、派遣、アルバイト、投資、ネットビジネス
稼ぐ手段は限られてはいるものの一つではない。自分はどんな働き方が向いてて、将来何がしたいのかが決まれば、就職で悩むことも減るだろうし、大学に行った意味は大体あったといえる

 

 

やりたいことで、時間のかかることに挑戦しろ


大学に入ってからゲームや麻雀に手を出すのはおすすめしない。
正直ああいうのは社会人や高校生までが暇つぶしを兼ねてやるものだと思う。
それがやりたいなら大学入らなくてよくね?と思う

(ちなみに僕は麻雀に大半を費やした。とても後悔している。)

金払って、学生という身分を得つつ 大量の時間を手に入れた。
それなら時間のかかる、成功の保証のないことに挑戦したほうがいい

 

たとえば小説を書く。最初のうちは全く欠けないし時間もかかる。時間もないしクタクタな社会人が一から始めるのは難しいだろう

たとえば投資に手を出す。最初のうちは稼げないし、そもそも3カ月~6カ月ほどガチで投資のことを考える必要がある。

勉強していき、少額でいいから実践をし、損をすることで胃を痛くし・・・・・と  稼げるようになるまで時間と金と労力がいる。  

社会人になってからはそんなに時間も労力もかけられない。特にFXは金が絡む分ドツボにはまる。

結果的に勉強する時間がとれず、しかし稼ぎたい欲はあるので実践だけはする→負ける→精神が削られ、負けを取り戻そうとする→負ける  のスパイラルにはまる

 

忙しい社会人にはなかなかできなくて、気楽な大学生ならできることは色々ある。
興味のあることは試してみるべきだ。

 

まとめ

人生における問題のほとんどは解決する。働く理由も大半は金。

ならば、時間のある大学生のうちに金について考えておくのは悪い選択肢ではない。

やりたいことが不明な大学生は、とりあえず色々バイト経験を積んで、FXや株を少額で始めてみることをおすすめする。