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気楽に生きる

ずっと夏休み

ブログ書けないと思っていた僕が、とりあえず書いてみようと思った4つの考え

ブログ

目次

 

前置き

本やブログを読むと この人はこんなに体験してるのに自分と来たら・・・・・・と思うことは少なくない
読んでて面白いブログは、長い間一つのテーマというか、生き方を考えて、行動していった人たちの文章だ。 

僕はphaさんとか、寝太郎さんのブログや著書にだいぶ救われて生きている。  
1年くらいお金のことしか考えてなくて、どうすれば働かなくてすむか、どうすれば大金持ちになれるかどうかしか考えてなかった。 FXに半年のめりこみ、疲れ果てたところでニートの歩き方を読み、そしてBライフを読んで、生活コスト下げたほうが全然いいし楽じゃねと思ってからはとくに無理してお金を稼ぐ必要はないと思った。
はっきりとは自覚していなかった自分の心情を、掘り起こす。発見させる  そんな力が彼らの文章にはあった。
こういう風に助けられれば、自分もやってみたいと思うのは自然なことだろう。私もブログを始めた。

しかし、書けない。  なにか世の中の役に立つようなことを書きたいと思っても、よくよく考えれば誰かが考えた知識の焼き増しでしかなかったり、机上の空論で経験、体験が伴っていないことばかりであったりする。
かといって、全く意味はないけど面白い文章も書けない。   
なにか書きたいのに・・・・・・  という気持ちはあれど書けない。  不思議なものだが。

今回のエントリーでは

「なぜ書けないのか」の原因を述べ、

「とりあえず書いてみよう」という気になる考え方をいくつか挙げてみようと思う。
どれかが、書けない君の琴線に少しでも触れて、なんか書いてみようと思えれば幸いだ

 

 

1 何の役にも立たない、面白くない と思える記事でも必要な人は必ずいる

 

書けない原因

「この考えは、オリジナルじゃないんだよな・・・・・・」とか

「こんなの役に立たないというか、単なる思い付きじゃん」        

自分の低レベルな文章を見て、「こんなの誰も見てくれない 」

 

対策

低レベルな文章でも見てくれる人はどこかに必ずいる。

 

こんな役に立たないものがなんで世間では大人気なんだろう? なんで面白いと称賛されているんだろうと思うものは結構ある。
僕はディズニーランドが好きではないし、おもしろいとも思えないが、世界中で多くのファンが大金を払ってまた来たいといっている。

もちろんディズニーランドの創始者はディズニーランドは面白いと思って作ったんだろうけど、
仮にディズニーランドの案が面白いと思っても、僕だったら「いや、料金高すぎるでしょ。誰も大金払ってネズミの着ぐるみなんて見に来ないって。採算取れないな」ってあきらめると思う

チラ裏で、裏付けや根拠はないけど 、「僕はこう思う」 みたいなのがあれば、たとえそれがほぼ誰かの引用でも記事にしていいと思う。
100人中99人が必要なくても、1人が知りたかった情報かもしれない。 そういう情報を伝えられたら表現者として大成功といっていいんじゃないか


2 とりあえず書き留める

書けない原因

「ネタがない」「思いつかない」 

 

対策

インプットを増やしつつ

なんか思いついた。と思ったら書きとめとく。忘れちゃうから

 

ネタを考えようと思ってもほとんど出てこない。 なんてことのない時に湯水のようにダラダラでてくる時があったり、ふと無意識に考えてたりすることがある

その時、どこでもいいから書き留めておく。  考えに考えたネタより、思いついてしまったネタの方が大抵面白い。

 

3 ガチでやってる(やってた)ことや、辛い経験などは積極的に書く

書けない原因

何を書けばいいか分からない。  もうすでにそのテーマについては書いている人がいるから書いても意味がない 

 

対策

自分がガチでやってたことや、辛い経験などを書いていく。先駆者は気にしない

 

ガチでやっている人の話は大体面白い
途中経過でもいいし、間違っていてもいい  なんか自分の意見だせそうと思ったら記事にしてしまうといい。  
働きたくなくて、どうにかして生活コストを下げたい一心で動いた寝太郎ブログとか、シャドバをとことんやって計算して大会に望むカラッポメモさんとか
なんでもいい。結果が出なくてもいい。 なにか本気で頑張ったと思えることとか、悩みとかそういうのは全部記事にしてしまうといい。 
検索をかけている人は、「もうすでにやってる人いないかなーっ」て検索をかけるわけだから  、間違いなく役に立つ

 

また、辛い経験、これは生理的に無理!ってことも積極的に発信すべきだ 

辛いことが起きると、人は対処しようと検索をかける

仕事 辞めたいとか   麻雀 勝てない とか  満員電車 嫌だ とか
もし、何か自分にとって嫌なことがあるならどんどん記事にしてしまうといい。
解決策というか、嫌なことへの対処方法があればもちろん書いたほうがいい。

 

ちなみに書きたい内容について、すでに先駆者のブロガーがいても、同じ内容を発信していっていいと思う。

僕は働きたくないと常々思っているし、なんとか働かないようにと思っているけど、もうすでに働かない生き方を実践している先駆者は存在している。今の僕の考えは、そういう先駆者の考えに大分影響されている。オリジナルとも言えない。

でも働きたくないっていう人が多ければ多いほど、あ、俺も働かなくていいのかもと思う人は出てくる。  働かない人は稀有な存在ではないんだと思ってもらうだけでこのブログの意義はある。だから僕はオリジナルの考えではないけど、こうやってブログを書いている。

 

4 書きたくないと思ったら書かない 

書けない原因

ああ、毎日ブログ更新しなきゃなのに、ネタが思いつかない! 書けない!

もう1週間も放置してる! このブログは失敗だ! もうだめだ!

と思ってブログを書かなくなる

 

対策  

書かない。  インプットを増やして、書きたいと思ったら書く。


書きたくないということは、頭の中でネタが思いつかないということだ。
ネタが思いつかない要因としては、インプット量が足りてない  とか、忙しくてそれどころでないとか 
ブログの収益を本気で稼ごうと思っている人以外は、書きたくないと思ったら書かなくてもいい。  

別にブログが更新されなくて、廃ブログになっても恥でも何でもない。それはそれでいいじゃないか。
更新を義務にする必要はまったくないし、更新するために頭をひねり、時間を浪費していいほど人生は長くない 
ああーなんか書けそうな気がするーって思ったら書いてみるくらいでいい。  どうせすぐに結果が出るわけでも名声が得られるわけでもないのだから。

 

あとがき

僕はまだ始めて間もないはてなブロガーでしかない。PROにもなってない。

シャドバと天鳳を書き上げたらネタがなくなっちゃって、あれ?俺こんな薄っぺらい人間だったっけ?って焦っているただの大学生だ。

しかし、成功したプロブロガーがこんな風に書いてみろっていったってあんまり説得力ないと思うんですよ。才能あったんじゃないの?とか、あんまりブログ書くのが苦にならなかったんじゃない?とかいろんな疑念が沸くと思うんですよ

というわけで、有名でもないし、稚拙な文章を書いている今のうちに考えを書いておいた。凡人のこいつでもこういう風にブログを続けたんやなってなると思って。

 

これでブログが続かなかったら黒歴史もいいところなんだけど、まあ記事にも書いた通りあまり気にしてない。 まだ見ぬ初心者ブロガーの同志たちと、未来の僕の健闘を祈っている