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気楽に生きる

ずっと夏休み

なぜゲームにはまれなくなったのかを考察

楽しく生きる

 

 

 

とりあえず状態というか、条件を列挙する

 

・今21才

・中学生までは誰もやっていないゲームをずーっとやってられた

・高校からネット麻雀天鳳にはまる

・大学で麻雀の熱が冷めてから、ゲーム(PS2)をやってみようと思い立つが、ゲーム開始から30分ぐらいで、なんか違うなと思い、やめることが多くなる

 

 

細かい違いはあれど、ところどころ同じ経歴を持っている人はいそう

この条件を加味したうえで、考察してみる

 

時間を有意義に使わなきゃいけないという焦燥感の出現

 

僕は就活を控えている(というか始まった)。当然やるべきことは就活である

もちろん就活解禁前にも、自己分析だとか説明会とかはある。本当にゲームなんかしていていいんだろうか。やるべきことはあるんじゃないかと焦る

 

むしろやるべきことが明確で、どのくらいやればいいか把握していれば、少しくらい大丈夫だと安心できるのだが、就活はそれがさっぱりつかめない。

いつまでたってもゲームができなくなっている原因はこの可能性がある

 

PS2を一人でやるより面白いことを体験してしまった

 

中学生まではもくもくとやってられたのに、高校を経て、大学生になってからはまれなくなった。

となれば、高校の時に体験したネット麻雀が原因ではないか?

確かに天鳳は楽しかった。勝ったり負けたりするのを繰り返すのは、これまであまりなかったし、戦術本などで実力を上げ、段位を上げていく三年間は天鳳しか見えないくらいの興奮状態だった。

段位は上がるし、麻雀をやる友人や、天鳳プレイヤー間で実力が評価されることもある。PS2ダビスタを黙々とやるだけでは得られない体験だった。

小学生のころは石ころをけりながら学校に行くことが一日の楽しみだったが、中学生からはまったくやらなくなったのは、間違いなく楽しいゲームの存在を知ったからで、より面白いものの出現によって、はまれなくなった可能性は大いにあり得る

 

周りがやってない

 

前回と引き続きになるが、「みんなと対戦する。実力を上げたいと努力する」

という工程は非常に楽しい。ハマる

しかし、PS2のゲームをやっている人がもうほとんどいない。

いても二人対戦なので、実力を上げる=その人と差がつきすぎてつまらなくなる  

という状態になるのが嫌なので、実力を上げづらい

大学生になった後、FXとかシャドバにはまれたのは、ネットの世界に無数の敵がいたからだと思う。

 

まとめ

書いてて、これはゲームに限らないんじゃないか?と感じた

つまり

1他にやることがあって、余裕がなく

2ほかのプレイヤーと競えるものではないから、ハマれなくなった

 

この場合、ゲームに飽きたというより、環境や自分の状況が変わったのが原因だろう

ではどうしたら「やりたいという気持ち」を取り戻せるのか

それは後で書こうと思う