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気楽に生きる

ずっと夏休み

就活を辞めて、フリーターで生きると考えたらやりたいことができるようになった

楽しく生きる

やりたいことが見つからない状態から、だいぶ経つがやりたいこととやりたくないことを考えた結果、就職活動をやめて、フリーターになるという結論に達した。


「就活を無視してフリーターになる」と決めると、かなりやりたいことが出てくるようになった。
もっとネトゲしたいとか、いろんな地方都市に移住してみたいとか、寂れたフリー雀荘巡りしたいとか、塾講師をもう一回やりたいとか

この記事ではなぜフリーターとして生きていこうという結論になったのかを順を追って説明する

 

目次

 

まず僕がやりたいこととやりたくないことは何か考えた

・やりたいこと

 

ゲームにハマれなくなったのはなぜかと考察した結果、
現在は「努力して周りに打ち勝つこと」がハマれるということが分かった。

そしてこれはオンラインゲームをすることで満たすことができる。

嗜好はこれからも変化していくだろうが、やりたいことは何かを考えて、それをみたすようにしていくことはおおよそ可能だろう

 

・やりたくないこと

 

さらにいえば、好きなだけ寝ていたいとか、多忙でイライラするのは嫌で予定はできるだけ空いていたほうがいいとかそういうのもやりたいことというか、希望する状態だった。
これはつまり、やりたくないことが、「長時間労働」  ということである

 長時間労働しなければいいのではないか

・時間がないから、やっても無駄だと考えていた可能性

 

僕がいろんなものに興味を持てなくなった原因として、「今は就活や卒論で忙しいし、就職してからも今以上に時間がない。これを始めてもきっとこれから先、時間がなくなって上達しないまま終わるんだろうな」
と考えてしまうところにあると思う。意識的に思うことは少ないが、無意識にそう思い、何に対してもあきらめの気持ちが働いている可能性はある

 

・僕の激務耐性は異常に低い。そしてやりたいことがなくなる

 

2月に集中的に免許を取得したが、僕にとって免許取得の毎日は過酷なものだった。一日の講習が終わればそのまま寝る。
帰宅後もイライラして、家族にあたってしまうこともあった。
こんな状態でやりたいことを楽しめるわけがない。

であれば、長時間労働をしないほうがいいのではと思った。
具体的には「週5で8時間以上、時には10時間とかの労働を強制させられる」のが嫌だった。  
つまり、正社員に向いてないのだと真面目に思った。


正社員になる理由は、安定とお金のため。しかし、僕の希望は正社員でなくても満たされる


正社員をディスっているわけではない。終身雇用の崩壊とかデフレとかそういう知識は全くない。フリーターより正社員の方がもらえる額は圧倒的に高いし
たとえば、2000万円をためるのが目標だという人は間違いなく正社員のほうがいい

でも僕の場合、大してお金はいらないんじゃないかと思う
オンラインネットゲームができる通信環境(5000円+PC積み立て費2000円)と、食費(1万)と家賃(二人でシェア25000円)、光熱費(5000円)
プールで運動がしたいので、コナミスポーツクラブ費(8000円)   健康保険料5000円
現状これら合わせても月に60000円しかかかっていない

年間で72万だ
時給950円で週3 6時間ほど働けば、90万弱は稼ぐことができるわけで、他の娯楽がしたいと思い立っても、90万で十分やっていけそうである


いやいや貯蓄は?  病気とか何かあったらどうするの?

 

病気など健康に関しては気を付けるとしか言いようがないが、時間のあるストレスフリーな生活をしているので、食事は全部自炊できるし、野菜も食えるし

一般的な社会人より健康的な生活が送れているのではないかと思う

 

最大の課題は貯蓄だが、学生時代までにためた貯金が40万ほどあり、半年分くらいの生活費は溜まっている。
精神的な安定はこの貯金額で十分だろう。

万が一年間の支出が90万を超える事態があり、貯金を切り崩したとしても、次の年は戻すよう少し働く時間や日数を増やせばいい
もちろん1年間で使わなかったお金は貯金してもいい


失うものは何か

もちろんフリーターになることによって失うであろうものもある。

 

・一般的な感覚を持つ人との付き合い(主に金銭的な問題で)
・都内でのマイホームを持てる可能性(一戸建てだったり新築は無理な領域)
・社会的な評価

僕の場合、どれも興味がないので構わないが、そうでない人はフリーターになると苦労するかもしれない


まとめ    そんなに悪くないんじゃないかと思う


あまり食とか、いい家に住みたいとか  そんなのはいいから、あまり働きたくない。やりたいことをやる時間が欲しい
それなら、できるだけ安いところに住み、健康を害さない程度に食費を抑え、週3 6時間だけアルバイトをして、残りの時間を趣味に費やす。
そんなことは理論上可能だ。

 

そして僕はそれをすると決めて、だいぶ自由にやりたいことを考えられるようになった。たぶんやりたいことが「社会に貢献する分野」にほとんどなかったから、就活で「自分のやりたいことは何か」を考えても出てこなかったんだと思う

自己完結型というか、わがままというか

 

そんなにお金いらないのになんで就活しなきゃいけないんだろうと思う人は一定数いるんじゃないかと思うし、俺は社会のレールから外れようと思うみたいな記事が増えると、それもありかなという風潮になるんじゃないかと思っているので、今回はこんな記事を書いた。