にーとの効率化

ずっと夏休み

死が怖いと無限ループで悩んでしまうので「死」を怖いと思う原因をまとめた  

死を意識すると、激しく焦燥感に襲われる
今僕はとても幸せだと思っている。高校を卒業し、進路を決めた今、やりたくないことはほとんど拒否し、やってもいいことだけを選択できる状況にある
1日をいくらでものんびり過ごすことができるし、ソシャゲに時間をうんと使うことができる

だが時々ふっと「死」が頭をよぎることがある
現状がいくら幸せで満たされていても、あと20000回、日付が変われば・・・・・・・

死を考えると、いろんなことが頭に浮かぶ。
浮かぶのはいいのだが、毎回同じことを考えては、結論が出ていないで終わることが多い。
これではいつまでたっても死について自分の結論を出すことはできない。

そこで、今回の記事では「なぜ死が怖いのか どんな焦燥感に襲われるのか」 について、自分が思ったことをまとめる
死についてはまだ結論は出せていないものの、同じく死について無限ループで悩んでいる人への手助けになればと思う

※ちなみに僕は宗教とか哲学はまったく知りません


目次

 


Qなぜ死が怖いのか  理由を述べよ

A死んだら今現状存在する意識がずーっとなくなるから 

 

今の生活に何一つ不便な点はなく、やりたいことはまだどんどん出てくる。この状態は、考えたり、感動したりする自分の意識があってこそ幸せなことだ。
それがなくなるのはとても怖い。というか嫌だ。80年じゃなくて、800年くらい生きていたかった。

意識がずーっとなくなるという、「ずーっと」の部分が大事だ。
意識がなくなるけど、3日後にはまた生き返ると分かっていれば、死ぬのは怖くないと思う。
1年でもそこまで怖くはない。
でも10年とか、100年とか、100000000000000000000000000000年とか、途方もなさすぎるほど意識がなく、何もできない感じない日々が続くのは本当に嫌だ。

死について考えたときに思う焦燥感は、大体これが原因だ。


死を考えることで、意識がなくなること以外にどのような焦燥感を感じるか

◇過去の自分も失いつつある  日記を書いたほうがいいんだろうかという不安

小学生の時に、好きな子の机を運ぶだけで幸せだった感情は思い出せるだろうか?
中学生の時に好きな子のことを考えていた日々を詳細に思い出せるだろうか?

僕は思い出せなかった。そしてそれはとても怖いことだと思った。
20年もの間生きてきて、自分の身になったものはほとんどないのではないかと思った。

 

これが50歳になったとき、今の自分のことをほとんど思い出せないのではないかと思うと、無性に今感じていることを形として残しておきたいような気がする
そこで日記を書こうかと思うのだが、これがなかなか続かない。仮にこれから60年間日記を書いても、それを読み返すことになんの意味があるんだろうか。どうせ死ぬじゃないかと思ってしまう。

 

たいていはここで議論がストップし、日記を書くこともなくまた後になって日記を書いたほうがいいのでは?と思うのだがさすがに時間の無駄だ。
「過去の自分を失いたくないから」という理由を頭に入れておくことで、当時の心境を綴っていけるのではないかと思う


◇家族(特に親)が死んでしまったら、とても後悔するのではないか  なにか映像とかに残したほうがいいのでは?


僕は写真や動画をほとんど撮らないほうだ。そのため、親や兄弟、友人の写真は一枚もない。自分の写真もない
しかし、いつか思い出したいときにそれでは思い出せないのではないか? 
例えば親が死んだ後、動画を見て、あの時は背中を押してくれたなとか、いつも食べていたハンバーグはおいしかったなとか、思い出せるかもしれないのに、全然とってない。撮ったほうがいいんじゃないか?いやしかし、面倒だな・・・・・・

 

たいていはここで議論がストップする。僕の意見としては、動画をとりたいと思う人は動画をとればいいし、面倒な人はとりたくなったら取ればいいと結論付ければいいと思う
ちなみに親孝行してあげればよかったと思う人もいるだろう。それも同様にやりたければやるでいいと思う


◇自分ではコントロールできないことで、自分の生命が危機に陥ったらどうしよう

戦争が起きたらどうしよう
突然知らない人が無差別殺人で襲ってきたらどうしよう
地震がきたら
寝ている間に火事が起こったら


戦争に関しては調べたい人は調べればいい。もしかしたら戦争が起こってない国に移住できるかもしれない
他の三つは対策しようがないのであきらめる

 

◇一日がどんどん早く過ぎるんじゃないかという不安

「一日が早い」で検索すると一番上に出てくる記事がある。面白くまとまっている

www.mazimazi-party.com

 


一日が長ければこの不安は解決・・・・・・・というほど単純な問題ではない気がするものの、充実した一日を送った日は「死」をほとんど意識しないので精神的に楽だ。
毎日違うことを、興味のあることを臆せずやろう。一日を長くするために。


まとめ    死について十分考えたのであれば、死を考えない方法を模索してもいい
     

死ぬことを考えるのは辛い。疲れる。何をするにもつまらなく感じる

なので、できるだけ死を考えないほうが良いことが多い。
死を考えないようにするのは、現実逃避のような感じがするが、もう充分死を意識し、対策を立てようと思っているのだから、これ以上死を考えてもデメリットの部分が残るだけだ。

今の現状にとても満足しているのであれば、死がなぜ怖いかをつきつめるより、どうやったら死を考えずに済むかを考えたほうが楽に楽しく生きられるだろう。
「死ぬのが怖い」について、結論を出す記事はほとんどないが、「死を考えないようにする」方法はググればいろいろ出てくるのでそれを参照するといいだろう。

 

少々暗い話になってしまったが、お付き合い感謝する