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気楽に生きる

ずっと夏休み

物を無くしすぎてうんざりするのをどうにかしたい会議

目次

物を探すのはもううんざりだ!

僕が「ああ、今自分は不幸だ」と思う瞬間は主に二つある

一つは時間に追われていたり、迫ってきているとき

もう一つは、探し物が見つからない時だ

 

本当にイライラする。

今日の午前中には手にしていたスマホがない!

1週間前に買っておいた履歴書が必要になったのに、なんでないの!?

 

愛の踏み場もないほど散らかっているわけではない。なのに全く見つからない

一応ありそうなところはいくつか探してみるものの空振りだった時の失望っぷりは半端じゃない。

 

いよいよ探し物が嫌になって、もう二度となくさないようにしたい!と思い立ち「物、無くさない 方法 」とかでググる

「物を無くす要因は無意識に置いてしまうのが原因! だから定位置に置くようにしようね!」

とか言われる。

 

んなこたあ分かってるんだよ!それができないから困ってるんだよ!他にねえのかよ!

 

っていつもふてくされて寝る。

今回の記事では僕含め、そういう探し物に関して駄目駄目な人種が、探し物のストレスから少しでも解放されることを祈って、多少の知見を書いた

 

 

とりあえず無くしやすい物ごとの対策

 

スマホ

マナーモードを切っておく。探すんじゃなくてすぐ鳴らす

 

鍵、定期などの小物

バンに入れておく。カバンが嫌なら着る服のポケット

 

書類

ファイルに入れて、入っている書類の種類を紙に書いてファイルの表紙に張っておく。

ファイルは詰めすぎないように。棚に入れるか、丈夫な袋がいい

 

筆記用具類(ノリとかはさみとか)

なにか手続きの書類を作成したいのに、ノリがない!どこだーってなることも結構ある。
起き場所を考えるというより、そういう筆記用具類はまとめてビニール袋に突っ込み、棚とかに入れておくと目立っていい

 

マフラー手袋

バンの上
これも帰ってきてひょいっと起きがちなので、かならずカバンの上に置く。

 

 なくならないための考え方

場所を覚えておくのではなく、忘れてもいいから探したらすぐ見つかるようにする

あの書類どこだっけ・・・・・・忘れたからまあ書類だから棚の中だろう  
と推察し、その棚を探せば見つかるようにする。

 

床に物を置かない。  とりあえずどっかに置いておくのはやめる


ついさっきまで使っていたものだと、ひょいっとおいてしまうが、使い終わったのなら元の場所に戻す。
基本的に無意識に置くから忘れる。私たちは基本的に記憶力が悪いので、数時間もすれば存在を忘れ次に使うときには、推測をもとに探すものの全く見つからず必死の捜索の末全く見当違いなところ?ら出てくるというオチが待っている。

とはいえ、無意識に置いてしまう人は意識するのも辛いことが多いの(また無意識に置いちゃってるのかよ!駄目じゃん俺!だるい。もうやめたってなる) 

そういう場合は、次の方法をお勧めする

 

定期的にみかけたらちょいちょい元の場所に戻すようにする

床にものを置いても、まあ3日後とかであれば捜索も可能かもしれないが、2週間後とかに必要に迫られるとどうしようもない。
しかしながら週1で床のものや箪笥の上にひょいとおいてあるものを整理しておくと、ないないを防ぐことができる。

また、物がおかれていないようにする という意識を日常的に持ってもいい
「あ、書類が戻されていない」と気づけば戻すのもそこまで苦労しない

 


買い替えが容易ならあきらめて買う  

特に文房具など安いものはなくなったら買おう。探している時間がもったいないし、イライラするのも人生の損だろう。
それに見つかればそれはそれで使える。
逆に言えば物を無くしやすい人は、できるだけ持ち物を安物で済ますべきだといえる。

 

 

 

まとめ  特に効果のあったもの

 

見かけたらちょくちょく戻すこと、定期的に整理すること

スマホはマナーモードを解除しておくこと。

 

この辺は自分で意識して特に良かったところだ。

スマホなんかは何も考えずに鳴らせばいいやと思うので気が楽になった。

いろんなものが鳴らして見つかるようになればいいのにと思う