にーとの効率化

ずっと夏休み

数字やデータは好きだけど、表現は文系的なほうがいい

目次

 

数字やデータは分かりやすい

数字のインパクトは大きい。

具体的になって分かりやすい

 

この前僕が書いた記事

lazyandshortest.hatenablog.com

 

「ほどほどに働く」という文章を「週3 6時間だけ働く」に変えたりすると、より具体的になる。もちろん週3 6時間の労働量がほどほどかどうかは人それぞれだが

 

逆に「月5万円で生活する」って文を、「少ない支出で暮らす」とかに変えると、ああ節約(笑)系の記事ね  って捉えられてもおかしくない。

さらにいえば、「ほどほどに働いて、少ない支出で暮らす」だと地味(笑)

 

インパクトとか分かりやすさという点で、僕は数字やデータが好きだ。

しかしながら、表現は文系的なほうがいい

 

 

文系的な表現ってなに

理系 「式はかくかくしかじかで~ ○○の確率は20%である。」

文系 「○○の確率は20%である。意外なことに○○は騒がれるほど生じていない。」

 

理系の文章はかなり偏見が混じっているし、そもそも理系的な文章が、定義づけを厳密にするという解釈は合っているかわからないんだけど、僕の言いたい文系的な表現というのは、大体こんな感じ。

 

分かりやすくなるか分からないが、もうちょい具体的に説明する。

 

麻雀にも結構統計による研究が用いられていて、それも数学者とブロガーで書き方が異なる

 

数学者

「この局面でリーチを打つ時の期待値を求める。まず似たような局面を牌譜から抽出した結果、1435件あり、それぞれをアルゴリズム微分積分でうんぬんかんぬん

その結果リーチを打ったときの期待値は3000点で、打たなかったときは1000点という結果になった。  (終わり)」

 

って研究結果を出して、それを見たブロガーが、一般向けにこう書く。

 

ブロガー

「統計の結果が出ました!リーチを打ったほうが打たなかったときより2000点も上です!打たないと2000点ずつ損してるんです!1000点1000円(雀荘のレート)の麻雀だと、リーチを打つだけで2000円もらえるんです!みんな、リーチを打って周りと差をつけましょう!」

 

数学者の言い方が、理系的な言い方で、ブロガーの言い方が文系的表現となる。

 

じゃあどう書くべきか

何が言いたいんだって記事になってしまったような気もするが、単純に僕がそういう文章が好きな傾向にあるというだけの記事でした。

なんとなくわかるって人の思考整理の手助けになればいいなと思います

 

僕としては、「数字やデータを用いつつ、定義や計算結果は厳密に説明しない、簡潔に結論を述べる文章をどうやったら書けるのか」を説明できればまとまりのいい記事になりそうなんですけど、今のところ以下のようなことしか言えそうにないです

 

・数字やデータが使えないか意識する

・結論はできるだけ早めに出す

・あんまりごちゃごちゃ説明しない