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交通量の多い道路沿いに近い物件を選んで後悔したこと

以前家賃を安く済ませることを薦める記事を書きました

lazyandshortest.hatenablog.com

 

主に家賃を安くしようという内容でしたが、

格安物件で見落としがちだけど重要なポイントがあります。

それは物件が、大きな道路沿いに面していないかどうかです。

 

 

目次

騒音のデメリットは見逃しても仕方ない

交通量の多い道路に面した物件って、結構あります。そしてそういう物件は相場より家賃が安く設定されていることが多いので、安い物件を探しているときなんかはよく遭遇します。

そして、道路沿いで結構車が通っててうるさくても、物件を見に行ったときの印象は結構よかったりします。家賃が安い割に物件がきれいだったり、駅近だったりするからです

そして内見の時間なんて、たいてい短いし、夜寝ることなど想定できるわけもないので、騒音のデメリットは意外に見落としやすかったりします。

 

僕もつい最近まで、大きな道路沿いの物件に住んでいましたが、後悔している点はどんどん挙げられます。今日はそんなお話です


住んでいるうちに慣れますよという不動産屋さんの言葉は嘘

慣れない人はいつまでたっても慣れません。

気にならないと思う人でも、知らず知らずのうちに耳や鼻にストレスをかけることになります。(大体排気ガスが悪い)

 排気ガスは少し臭うし、車が通るたびに埃やチリが目に入ることもある。そして夜も車が通る場所だったりすると寝れないなんてこともある。救急車が良く通る場所かどうかなんて内見の時には分からないんですよ。

よく、閑静な住宅街が売りですっていうけど、その価値を痛感しました。

 

まずはデメリット

騒音

特に夜。夜に大型車や救急車がバンバン通る場合、寝つきが浅い人には特にストレスになる(僕はそうでもないが、親はそういう性質だった)

あとわずかながら耳に負担がかかる。常に車の音があり、休めず刺激を受けている状態なので。


排気ガス

当初懸念していたのはこれだったが、騒音ほどではない
しかし、嫌なにおいをかぐのは鼻にとても負担がかかる。
たぶん健康にもよくない。(健康によくないだろうと思いながら生活するのも精神的に良くない)

 

TVとか音量を大きくして聞かないと聞こえない

耳に負担がかかってそう。


窓を開けにくい

窓を開けると騒音がもろに入ってくるし、排気ガスも当然入ってくる(排気ガスは気になるほどではない。理論上という意味)

窓を開けることが室内環境の悪化につながる。
窓を開ける=空気を入れ替えすっきり  ではなくなる。窓を開けることは、しぶしぶ行うことになってしまうし、夏とかはしんどくなる


スカイプ!!!!!!!!

音を拾っちゃう無駄に高性能なスカイプは室内に入ってくるわずかなバイク音も見逃さない。
スカイプを気にせずやりたい人はぜひとも道路沿いは警戒したほうがいいと思う

 

メリットもある


家賃が安い

5000円くらいは安くなっていることが多い。もちろん地域による

 

室内の音が気にならなくなる(自然な防音環境)

僕が以前住んでいた場所は木造の築古アパートでしたが、室内の音が全く聞こえないんですよ。

下の階には小さい子連れの家族なんかも住んでるようでしたが、その足音とか声とかも全く聞こえず。

僕なんかは室内で割と大きめに歌を歌っても苦情の一つ来ませんでした。

物とかを床に落としても気になりませんね。

 

ちなみに今住んでるところは静かすぎて、歌は歌えません。

 

格安で防音設備が整った家が欲しいなんて人は、もしかしたらピッタリな物件になるかもしれません