読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不老不死の技術をあてにして、死は考えないでおくという選択肢

目次

死を考えすぎるのもあまり良くはない

僕は死が怖い。何で怖いかというと死んだあと意識がなくなって、永遠に、100年後も1億年後も目覚めることがないのが怖い。

生きて何かしたって、死んだら何もないし、今が楽しくても死んだらもうこの楽しさは味わえないんだなって思うと純粋に楽しめない

 

lazyandshortest.hatenablog.com

 

とまあそんなことを一日に一度は考えたり思ったりしている。

 

死を全く考えないのは生を軽視する点で望ましくないけども、死を考えすぎるのもそれはそれで日常生活に悪影響が出る。特にやる気が出なくなる。

なので、哲学者になるとかでなければ、多少は死を考えすぎないようにセーブできるとちょうどいいのだと思う。

 

今回は死を考えないようにする方法の一つを提言したい

 

不老不死は実現するのでは?

 

死ぬことは怖い。

ただ、もし不老不死が実現したらどうでしょう

僕は常々あと800年生きたいと思っているけれど、本当に寿命が800年まで伸びるなら死ぬことが怖いと思いますかね?

 

科学がこれだけ進歩してきて、人間のほとんどが死を避けたいと思うなら、死を回避する技術が進歩してもおかしくないんじゃないかと思う。

ただ不老不死の研究内容は普通に難しい。僕は良く分からなかった。

分かりやすくまとめてある記事を引用

karapaia.com

 

どうやら大きく分けて、不老不死の方法は二つ考えられているようだ

肉体的な老化を止める方法と、精神を肉体以外に移して 保存する方法だ。

僕はどっちでもいい。

 

 

courrier.jp

 

googleならやってくれるんじゃないか?

 

ちなみに私は不老不死研究に詳しくない。googleは研究を辞めているかもしれないし結構うまくいってるかもしれない。

 

ただ、今回の記事に真偽はそれほど必要ない。

不老不死が実現するかもと思うことで、「死んだらどうなる・・・・・・? 死んだら何も残らないじゃないか・・・・・・」などと悩まずに生きられるのでは?と提言したいだけだから、30年後に見知らぬ企業が不老不死の技術を開発してくれれば結果オーライ。現段階はおいとこう。

 不老不死の製品ができたら世界はどう変容するか

 

子孫を残す必要がなくなる。でも子孫を残す欲は残るから人工が増え続ける
物質と資源が枯渇し始める
戦争が増える
地球だけじゃ生きていけないから別の惑星に住みかを求め始める

 

 SFかな?って感じの流れが想像できる。

戦争が増えたら嫌だなーと思うんだけど、いやいや良く考えたら不老不死の技術さえできているなら、食料や資源ももっと効率良く出来てそうな気がする。

なら戦争は起きない?まあその辺は詳しくないんで、科学が解決してくれることを祈る。


不老不死の技術ができたとしても、それを手に入れることは可能だろうか?

まず不老不死の技術が世に知れ渡れば、需要は間違いなくあるわけだから、注文が殺到する。
特にお金に糸目をつけない人たちが先に手に入れそうである

糸目を付けない人たちが出てくるのなら、一部の人たちに売るだけで十分利益になるのだからあえて薄利多売にする必要がなくなる。大量生産するためにも手間やコストがかかる。

ただ初期には手に入らなくても、開発あら10年ほどたてば一般的に普及してもおかしくはない。インターネットやスマホが急速に普及したように

 

 でも、もしかしたら貧富の差で不老不死になるか決まるのかもしれない。

そう思うとお金を持っておこうかと思わないでもない。

 

しかしながら、不老不死の技術が実現するぐらいであれば~(以下略)

もし食料と資源が半永久的にできればお金なんていらないよね


現実逃避というほどではないから多少は楽になる

技術の進歩はめざましい。そしていつの時代も人は狂うほどに不老不死を求めた。
科学が進歩していない昔では、ただの気が狂った権力者の無茶ぶりだったが、科学が進歩した現代では不老不死を狂うほど求める開発者がとても頼もしい
やってくれるんじゃないかと思わせる。

「いつか不老不死の技術が完成して死ぬことはなくなるかもしれない」

と思えれば、死への恐れも多少は和らぐ。

 

死を考えないようにする言い訳、理由としてはなかなかマシなものではなかろうか。

少なくとも、「考えてもしょうがないんだから前向きに生きようとか」 「時間は有限なんだから、もっと有意義に生きようとか」 
そういう理由よりかは現実味があって、死の恐怖を根本的に和らげてくれる


ということで、どうでしょうか。不老不死。死ぬことを考えずに、多少は楽しいことに時間を費やしてみてもいいんじゃないでしょうか