にーとの効率化

ずっと夏休み

大学生向け超コスパの良い体力の付け方

目次

体力が低下した大学生に送る。アルバイトは超合理的な体力作り

最近疲れやすい・・・・・・ ちょっと勉強しただけで嫌になる・・・・・・

そうだ。体力をつけよう!
そんなあなたに、超合理的で効率的な体力の付け方を提案する。

アルバイトだ。アルバイトをするのだ。

ふざけんな!と思うかもしれないが、考えれば考えるほど、アルバイトは体力作りに適している。

 

アルバイトはコスパが良すぎる体力づくり

 ではまず、体力作りとして一般的な方法を考えてみよう

 

ランニング? そんなことしても無駄だよ。続かない

冬に走ろうにもまず寒くて着替えるのが苦痛。着こんでも走ったら邪魔すぎる。かといって着なさすぎると走っても走っても肌が冷たいと悲鳴を上げるので萎える。ついでに喉もやられる。乾燥してるから

春は花粉症で死ぬ。マスクをすると人目が気になる
夏に走ると水分補給必須だし、帰宅後のシャワーで体くたくた、脳ボヤンボヤンで死ぬ
そうなると秋限定の体力つくりとなるわけだが、そんな秋だけなんて続くわけないじゃん。ただでさえ学校が始まって忙しいのに・・・・・・そして気づけば冬になって以下エンドレス


水泳?

個人的には興味あるんだけど、ジムに行くか、市民プール的なのに行くしかないんだよね
でも大学生にもなると市民プールってちょっと入りづらい印象があるよね。体力づくりで泳ぐのもちょっとね
ジムに行くって手もあるけど、結構かかるよねジム。月5000~1万くらいかかるイメージなんだけど、大学生には厳しいんじゃないかと思うしハードル高い

 

球技?

対戦してくれる仲間がいないね?もうこの話はやめようか!


なぜ、これらの体力つくりは難しいのかまとめると、
・強制力がない&季節によってほぼ不可能といっていい状況に陥る
・お金がかかる
・仲間が必要。場所が必要。一人でできない

つまり強制力があって、季節関係なくできて、お金がかからず、なんだったらもらえて、一人でできるアルバイトは体力つくりにピッタリだ。そうは思わないか?

 

そもそも外に出ないから体力が衰える。アルバイトとなら強制的に外に出れるね

取るべき単位も少なくなり、サークルにもあまり出ていない。趣味はソシャゲ。外に出るのだるい。

「毎日1限に間に合うよう支度し、6時間から8時間は外に出て、時には体育の授業で体を動かし、帰宅後には遊ぶだけでなく勉強もする」という今の僕にとって超ハードな高校生活とは大違いで、

 大学生になると、外に出たくないと思えば外に出ないこともかなり可能になる。

そして当然運動もしない。

 

体力が急激に低下するのは当然だ。

筋肉ムキムキにはならなくてもいいが、せめて外に出たときに心臓が軽く拒否反応を起こして、心拍数が上がるような不自由さは感じないようにしたくはないか?

僕は思いました

 

 

大学生がアルバイトをするなんてもったいないという意見はその通りなのだが・・・・・・

 「学生時代の貴重な時間をお金に変えている」という意見はとっても正論なんだけれども、私のような「怠惰でインドア趣味で、体を動かさない」大学生の視点が抜けているんじゃないかと思う。

 

どうせ、毎日1時間、2時間体力つくりに勤しむんだったら、ちょっと体を動かすアルバイトをしたほうがよくないですか?
家で引きこもってるとどんどん体力がなくなっていく。ついでに行動力もなくなっていく。
家で引きこもってるより、アルバイトやってた方が、話のタネとかできやすい。

体力つくりとしてのアルバイト、話の種としてのアルバイト と考えれば、大学生のアルバイトはすごくコスパがいいんじゃないかと思う。