にーとの効率化

ずっと夏休み

多様性はある程度認めるけど、俺には迷惑をかけるやつと干渉するやつは許さない スタイル

そういう人もいるよねってなってほしい

 人からあれこれ言われるのがあまり好きではない僕

就活しないでどうするんだとか、何で一度言われたことが次からできないとか、昼間から寝るなとか

だるい。まじでだるい。なんでそういう人もいるよねってならないんだろうか

 

就活しなきゃ死ぬんですか?誰かに迷惑かかるんですか?

一度言われたけど、忘れるんだよ。いわれたときは次やらないようにしますって言うけどやっぱり忘れるんだよ。子供かよって、子供でいいよ。いわれたことができなきゃ大人でないなら子供でいいよ

昼間から寝たら何でダメなんですか?夜に活動しても騒いでるわけでもないじゃないですか。

 

多様性を認めてくれよと主張するのも、多様性を認めてないことになる。

多様性バンザイ主義の僕なのだが、多様性を認めてと主張するのはそれ自体矛盾する行為になる。

 

多様性を認める=まあそんな人もいるよねと思い、干渉しない

ということだと私は思っているが、

多様性を認める僕にとって、」

「多様性を認めないで、相手に干渉するという性質を持っている人に対して、「多様性を認めてくれ」ということができない

 

「まあ、多様性を認めずに干渉してくる人ともいるよね」と考え、相手に何の干渉もせず、いわれてもいい返さないことこそが、多様性を認めている行為だ

なので多様性という言葉を人に向けて使ったことは一度もない。

 

なぜ俺ばかり我慢しなきゃいけないのか

と、まあ多様性を重んじることによってぐっと我慢することになると、普通につらい気持ちになる。いい返したい衝動を抑えるのは疲れる。

 

1度言われたことができない性質については、僕もなんとかならないものかと思っている。決して何も考えていないわけでも聞き流しているわけでもない。なぜこちらはここまで辛い思いをしてまで悩んでいるのに、大して努力もせずにできてしまう方々に「1度言われたら次はやらないようにしろ」なんてお説教を食らわねばならないのだろう。

 

いや、まあさすがに重大なことだったり迷惑をかけることなら僕だって次はやらないよう固く心に誓って、まあ二度とやらないんようになるんですよ。

でも今朝言われたのって、「洗面所の栓を使ったら戻すように」ってことですからね。割と正直どうでもいいと思っているけど、閉めないとめっちゃ注意されるんで面倒な限りです。

20年生きてきて今まで「使った後に洗面所の栓を閉める」という行為をしてこなかった私にとって、習慣になりにくいんですよ。

気を付けようとは思うけど、3回目くらいでやらかす。やらかすと早速とがめられて、ああーまたやってしまったとブルーになります。今朝注意されたので今日は1日中何もやることが起きません。

 

本当なら僕だって山ほどいいたいことはありますけどね。でもいわないんですよ。それいったら多様性を軽視することになりますからね。好きなんだけどものすごくやっかいです多様性。

でも言わないままだと当然ながら改善の見込みはないし(言ったとしても改善はないかもだが)、相手は自分の素行に問題なしとハンコを押して、より自分の主張を強めていきます。

 

多様性はある程度認めるけど、俺には迷惑をかけるやつと干渉するやつは許さない スタイル

 いろんな人がいていいのなら、僕に干渉してくる人に対しても文句を言わないのが筋が通っているわけだが、僕はそう思わない。ということは多様性バンザイではないのかもしれない。

 厳密に言えば、迷惑をかける人と干渉してくる人はいなくなってほしい。いろんな人がいていいけど、俺には干渉するな!迷惑をかけるな! ということである

 

 

多様性をすべて認めるということになると、かなり我慢しなきゃいけないので辛い。しかし、全く自己中心的で、他に迷惑をかけたりするやつにはなりたくない。

そこで、

「多様性はある程度認めるけど、俺には迷惑をかけるやつと干渉するやつは許さない」という考え方を軸にすれば、自分の影響のない範囲でなら寛容になれるし、もしなにか納得のいかない干渉をされたら、俺にかまうなバーカといい返すこともできる

 

まあただ、干渉しないでといったところで干渉されなくなることはないので、基本的には言い返さずに、干渉されない環境を探してさまようのがいいのだろうと思う