にーとの効率化

ずっと夏休み

オナラに支配される

ストレス性のガス溜まり

高校の2年あたりから、腹というか腸にガスがたまるようになった。

原因はなんとなくわかる。ストレスだ。高校2年は仲の良い友達が近くにいなかったのでクラスでやっていくのが面倒で仕方なかった。本当に楽しくなくて、それでも毎日学校に行かなきゃと思っていたのでそれがストレスだった。

 

また授業も苦痛だった。50分間ずっと立てないのがしんどかった。そして授業中に溜まってしまうガス。当時は一番前の席だったので、授業中に屁をするのはメンタル弱者の僕には無理な話だった。

立てないし、屁も出せないとなると我慢するしかない。屁が溜まっていくのが嫌でも分かり、出ないように若干力をいれると屁が吸収?されたのか、ちょっとなくなっていくのが分かる。その感覚は今思い出しても嫌なものだ。

 

授業の間の10分休憩で何度もトイレに行って、ガスを出してしまおうと試みた。が、しかし授業が終わって精神的に楽になると途端に出なくなるのだ。そもそも腸にガスが生成される気配がない。一向に改善されないのも辛かった。

今思えば病院に駆け込めばよかったのかもしれないが、当時は深刻な問題にとらえてはいなかった。それに高校生活も終わればクラスという狭い閉鎖空間からもおさらばなので、それまでの辛抱だろうと思っていた

 

ストレス要因がなくなってもガスは溜まる

大学に入り、クラスというものがなくなったのでストレスは急激に減った。これならガスも溜まらない・・・・・・と思いきや溜まる。

頻度は減った。ただ、長時間座っているとガスは溜まってくる。

あと食事中にガスが生成されるらしく、そして溜まるのも速い。

この食事中に溜まるガスがとてもやっかいなもので、今ちょっと悩んでいる

 

飲み会が苦痛

友人との飲み会は時々顔を出す。友人と集まって飲むのはとても楽しい。

しかし1時間ぐらいするとガスがたまり始める。トイレに立てればトイレ、屁が隠密にできそうな位置取りならする。授業中ほど屁が困難な状況ではないにしろ、やはり何度も溜まってしまうのは辛い

飲み会で何も考えずに楽しんでいそうな友人が羨ましい。反面、なんかオナラに支配されている僕はいったいなんなのだろうと思う。

 

外に出たいと思わなくなる

家族には屁が出やすい体質だというのは認識されている。僕は食事中に屁がでそうになれば、急に立ち上がってダイニングから避難し屁をこいてまた食事に戻ってくる。それを1食につき1~3回くらい行う。

ストレスではなく、単純に人よりも屁が溜まりやすい体質になっているようだった。そしてそんな体質だと電車とか、講義とか、飲み会とかそういうちょっとした閉鎖空間に出たくなくなる。(まあもともと出たいという気持ちはないが、より一層)

家にいればいつガスが溜まっても屁をこくことができるし、もうずっと家にいたいと無意識に思うようになる。飯も家で食いたいし、ゲームも家で・・・・・・友人と集まるのはちょっと・・・・・・

 

オナラに支配される

外出先でどんなに楽しい瞬間でも、どんなにおいしいものを食べ、友人と会話を弾ませても、ひょっこりガスは溜まり始め、それを認識した瞬間僕の意識はオナラをどう処理するかに持っていかれるようになる。

 

外出するのも面倒と考えるようになり、家出の趣味に一層のめりこみ、体力も衰え、外出しようと思っても体力の壁も同時に立ちはだかる

 

オナラのことを第一に考え、オナラが処理しやすいという事柄を軸にライフスタイルを確立するようになる。もう何もかもオナラに支配されている。

まあ僕はオナラと共存する生活でもいいやと思っているので放っておいているが、もしガスがたまるような状態になった人がいたら、「オナラは絶対ためないように。どうしても出せない状態にあるのなら、病院に行ってガスが生成されないようにしたほうがいいですよ」とアドバイスしたいですね。

オナラによって、無意識に非活動的な人間にされますよ。