にーとの効率化

ずっと夏休み

何かするのにだるいと感じる時はだるい理由を考える

だるいと感じたときはやらないのが一番

有名なニートのphaさんは著書にて、

だるい時は体が感覚的に拒否しているので従ったほうがいい。だるい気持ちを押しのけてまでやるのは良くない

というような主張をしていた。

 

僕は結構この考え方が好きで、今までだるいだるいいいながら無理してやってたことを、だるいからやらなくていいや。と思えるようになったし、そのおかげで今のところ快適な日常を過ごせている

 

だるいと感じる理由を考える必要はある

だるいならやらないほうがいい。これは間違いない

しかしだるいなーと思うことの大半はやりたくないけどやらなきゃいけないことだったりする。だるいと思うことを全部放置するとたぶん生きていけない。

 

じゃあどうしたらだるいと感じることをちゃんとやれるようにするのかというと、だるい理由をちょっと考えてみるといいと思う。

 例えば、「バイトに応募するのがだるい」としよう

ここで、だるいから一生バイトに応募しないわけにもいけないので、なぜだるいのか考えてみる。

 

・履歴書を用意していないから、すぐ面接となったときに履歴書作成するのがだるそう

・眠い

・もう遅い時間

・応募が電話でしかできなかった

 

いろんな理由があるが、ようはこれらがだるいと感じる要因であり、これをひとつづつつぶしていけば、だるいと感じることなくバイトの応募をすることができる

 

だるくないと思うまでやるべきことを細分化する

だるい理由が眠いというだけなら、寝て次の日にやればいいだけだが

履歴書を用意するというような、いくつかステップがあって、それを一気にこなすのが面倒だと感じるタスクに関しては、いくつかの工程に分けて3日くらいでやればいいと思う。

 

履歴書を用意するには

1履歴書を購入

2証明写真をとる

3バイトに応募

4履歴書を書く

 

という4つのステップがある。 1~4まですべてやるのはだるいと感じるが、1~2だけであれば「まあやってやるか」と思わないでもない

1だけならできなくもないという人は、「履歴書をダイソーで購入する」というのを1日のノルマに設定して、それをこなすことに集中すればいい

 

やるべきことが多くてだるいというケース

やることが少なくて暇だと感じる週もあれば、いきなりやることが多くて、うわだるいと感じるときもある。すぐには片付かない案件が複数あるときは、それを書きだしてひとつづつこなしたほうがいい。期限があるなら近いほう、なければ気分的にやってやれなくもないことをやる

 

僕はこのケースが多い。やるべきことを後回しにしなければいいだけの話なのだが、まあできないものは仕方ないので、やる気が出たときにちょっとづつこなしていけばいい

 

まとめ  できるだけ予定を入れない そもそもやらない

だるいと感じたらやらなくていいけど、なんでだるいのかを考えてみるとやれなくもないですよという記事でした。

 

ただ、やるべきだがだるいことの中にはもう期限が迫っていて、だるいけどやらなきゃならないと自分を奮起させなきゃならないこともあると思います。

やらなきゃと奮起させて出来ちゃう人はいいんですけど、僕を含むそうでない人はできるだけ予定を入れすぎないようにするとまだ対処できるのではないかと思います

 結構予定を入れるときって、「ええいせっかくだからまとめて入れてしまえ。頑張れ来週の僕!」と考えがちですが、まあうまくいったためしがありません。大体後悔してます

 

また、やらなきゃと思うことでも意外ににやらなくていいこともあったりします。やんなくてもいいんじゃね?と思ったらやめてみることをおすすめします

どうにかしてやらないで済む方法はないかと考えてみるのもありだと思います。(僕はやらないで済む方法を考えるときが楽になりました)

 

それじゃ僕はとりあえず明日履歴書を買ってきます