にーとの効率化

ずっと夏休み

目薬が差せない人が1発でさせるようになるためのコツ

 

目薬が差せない理由

 

目が乾燥して起きれないので、朝起きたとき目薬を差すようにしている。

しかし目薬がうまく目に入らない。目蓋の下あたりに大体落ちる。

目薬が差せない理由は大体二つ

 

・差す時に目薬の先端を見ていない

・視力が悪い

 

目薬が垂れてくる瞬間、どうしても目に何かが飛び込んでくるわけだから怖くて先端を見れない。先端を見ないでいると目薬が瞳の真上から徐々に離れていってしまうので外すことになる

また視力が悪いと先端がぼやけて見えにくい。かといって先端が見えるくらいまで近くまで持っていくと眼球に触れるんじゃないかと思い怖くなる。

 

コツは目蓋の端を指で押さえて、目を開かせること

あまりにも外すので対策を考える必要があった。

とりあえず対策は2つ。安い目薬を使うことと目蓋の端を抑えて目を開くことだ。

 

安い目薬を使う理由は外しても精神的にダメージが少ないからだ。

伝えにくいのは目蓋の端を抑えるということだが、図にするとこんな感じ

 

 

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僕が目薬を失敗するときはたいてい赤い矢印の部分をつまんで目を開いている。

つまり瞳の端が余った状態で開いている。

でもそうじゃなくて、水色のライン、目蓋と瞳の境界線を指で押さえて目を開いてやれば、あとは両指の間から目薬を落下させればいいだけ

 

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目蓋を抑えている状態は上のようになる。

目薬を持っている方の小指あたりを、目蓋を抑えている手の小指に合わせるとズレなくていい。

 

この方法なら、目薬を差す瞬間、怖くて白目をむいていても目薬を差せる

目蓋の端を抑えることを意識すれば不器用でも視力が悪くても目薬を1発で入れられる

お試しあれ