にーとの効率化

ずっと夏休み

効率的な単位の取り方(ぼっち文系大学生)

なんか唐突にレポート書かなきゃと悩む夢を見た。もう単位は取りきっているのに。

 

ただ、最近気にも留めてなかったが、単位に関しては色々失敗も重ねたおかげで、こうすりゃ楽に確実に単位が取れるなという自論、というかにーと的方法論があったのを思い出した。

せっかくだしちょっとまとめておこうと思う。(そこそこ分量あります)

 

目次

 

想定している対象読者

この記事は、「何も学ぶものなどなくてもいいから、さっさと単位くれ。もっと言えば大卒の肩書くれ」と考える文系大学生に向けて書いている。

 

理系は実験系が豊富だと聞くし、学ぶ意識が高い人は・・・・・・いやこんな記事読まないよな?

まどろっこしいかもしれないが、一応断りを入れておく。さて、以下からが本題。

 友人を頼ってはいけない理由

よく言われる効率的な単位の取り方として、「友人と協力し合って~とか、レポートをコピーさせてもらって~」とかを先輩から武勇伝チックに聞かされることもあるんじゃないかと思う。

なんで友人にできるだけ頼るのが一番効率的かと思ってしまうわけなんだが、まずそれが一番大きな誤解だと言っておきたい。

 

友人を作ろうという意識は大切だが、単位をとるために作ろうというのは間違っている。

友人を全力で頼っても10%~20%くらい助かるだけ。

基本的には自分で労力を費やさないと単位は降ってこない。

 

そもそも友人を頼るというのもなかなか楽なものではない。理由は2つある

 

1 まず、友人とこまめに連絡を取らないと行けない。

例えば出席のない授業で、試験1週間前まで全く出席しなかったのに、友人にテスト範囲教えてだの、レポート見せてだのLINEを送ったら、相手はどう思うだろう?

「こいつ、楽しやがって」と大体の人は思うんじゃないか?

それを許して快く教えてくれる人は少ないんじゃないか?

 

じゃあどうやったら友人を頼れるのかって言うと、こまめに授業に出て、友人とあいさつし、時には試験範囲を友人とシェアし、レポートを見せてやり・・・・・・とする必要があるのだ

あれ?これ一人でちゃんと授業で手も一緒じゃね?と思うし、プラスアルファで友人と密なコミュニケーションを取らなきゃいけないのは、、単位のためならかなりきついというか、面倒くさい。

 

2.単位をとるまでは不安でいっぱい

友人を心から信頼できてないと、不安は尽きない。

 

・友人から聞いた試験範囲は、正しい情報なんだろうか⁽いろいろ端折ってないか?⁾

・友人からもらったレジュメは本当にこれで全部だろうか?(というか友人は全部出席してないので所々、穴はあるが、そこが試験に出たりしないだろうか)

・友人はレポートを見せてくれるだろうか?そもそも書いているだろうか?あいつ最近めっちゃゲームのことつぶやいているけど大丈夫かな?

・実は、学期末試験以外に小テストとかあったりしないよな? あいつ何も言ってなかったけど(いうて小テストあったよなんて報告してくれるほど親しい友人は稀)

 

・・・・・・もう自分でやったほうが良くないか?

自分でやったほうがこの辺は確実だし、試験範囲教えて~っていう人に範囲を恵んでやることもできるし、一石二鳥

 

どの講義をとるか?レポートか、試験か。 出席はとるか取らないか

 

結論から言おう。出席を重視し、試験を行う講義が一番確実に単位が取れる。

なんだったら小テストもあるといい。

出席30% 小テスト10% 試験60%とか、  出席20% 試験80% とかそういうのがおすすめ

 

理由を説明しよう。

まず、出席重視がいいのは、単純にどうせ出席するからである。

 

友人に頼るのは難しいのはさきほど述べた。ちゃんと講義に出て、レジュメをもらい、話半分に先生の講義を聞くだけで単位が取れるなら楽な方なのだ。

 

そして、試験。レポートが得意な人はレポートでもいいが、レポートは出席しても辛い。

 

というのもレポートは、学んだ内容に+でなにか加えないといけない。自分の意見だったり、その意見を補強する参考文献であったりだ。

授業に出席してもレポートには苦戦するということも多い。

 

しかし試験は違う。学んだ内容をそのまま出す。レジュメを保管して置き、テスト1週間前から3日前くらいにちょっとづつチェックすれば大体通る

ちゃんと出席しレジュメをもらってきた生徒にやさしいのは試験の方だ。

 

なので出席を重視し、試験を行う講義がおすすめ

 

講義を選ぶ基準

どういう感じで講義情報が載っているのかは、大学によって違うのかもしれないが、僕はこんな感じで選択していた。

 

必修を軸に周りを埋める

まず、必修がある。

例えば、「月曜の2限、5限と 水曜の2限と、金曜の3限に必修講義」があるとしよう

そしたら次は、必修の周りでとれる講義はないかなーと考える

 

もし上のような必修があるなら、

月曜の3限と4限、水曜の1限、3限(3限がとれたなら4限)金曜の2限、4限(二限が取れそうなら1限)

あたりに、取れそうな講義がないかなーと探す。

 

注意すべきは講義の間に空きを作らないこと。月曜の2限の後に、3限4限が無くて、次は5限・・・・・・なんて取り方をしたら絶対2限で帰りたくなる。

3限→5限も危険。

2限→3限  4限は無し も昼休みをはさむので危険。できれば4限も入れておくことで、さすがに3,4限二つは落とせないな・・・・・・と理性を発揮できる。

 

また、その日の講義が、1つしかないような日は作らないようにする。

「月曜は2限だけ、火曜は1限~3限 水曜は1限だけ 木曜は2~4限 金曜は3限と4限」

 

こんなスケジュールだと、月曜と水曜は行かなくていいやと思うことが増え、単位はとれない。

 

この場合だと月曜と水曜の単位を火、水、金の別の講義で補うか、

⁽例⁾

月曜は2限だけ、火曜は1限~3限 水曜は1限だけ 木曜は2~4限 金曜は3限と4限

火曜1限~4限、木曜2~4限、金曜3~5限 

 

月曜か水曜の単位どっちかを片方に集中させるべきだろう

(例)

月曜は2限だけ、火曜は1限~3限 水曜は1限だけ 木曜は2~4限 金曜は3限と4限

 ↓

月曜は2限と3限、火曜は1限~3限  木曜は2~4限 金曜は3限と4限

 

評価方法が、出席と試験ベースかどうか

必修の周りに、どんな講義があるかを把握できたら、次はその中から吟味することになる。

その吟味の基準となるのは、まず評価方法だ

どの講義をとるかで説明した通り、出席が評価方法になっていると良い。

 

また、教授がお馴染みの先生とかで、緩い講義をする先生だと分かっていれば、その先生の方を優先して取るというのもいい。  

 

教科書が必要かどうか

教科書は1500円~2000円くらいするし、買う労力もだるいので、できれば無しのほうがいい。とはいえ上に書いた、時間帯と評価方法より優先されるものではない

 

一応レポートについて

書き方について述べるつもりはない。僕が参考にしたURLを貼っておく

daikore.com

 

daikore.com

 

 文章構成も書く段階になれば大事。

 

最初は苦労すると思うが、完成したレポートは、PCにデータがあればちゃんと保存しておくことをお勧めする。

半年後や1年後にまたレポートを書かなきゃいけないとなっても、「あれ、どういう感じで書くんだっけ?」となりやすい。

その時に前に完成させたレポートがあると、簡単に思い出せる。

 

あと当日になって、印刷しようとは思わないこと。時間切れが一番大敵。

 

まとめ

 単位が取れなくて失った時間と労力は、重い

できれば落とさないようにしたほうがいい。

 

友人のおかげで一回も授業に出ずに単位をとれたという武勇伝の裏には、友人のせいで単位を落とした!とか、レポートを見せてとしつこく迫ったら友人に嫌われたとかそういうエピソードがある(多分)

 

文系大学生なら、一人で取れる講義は多いはず。友人と協力してなんて思わずに、コツコツと確実に単位をとることをお勧めする。

 

来たる後期に向けて、この記事が役に立てば幸い