にーとの効率化

ずっと夏休み

ベルト無しの生活と、着替えない生活

着替えるのがだるい

 

外から家に帰ってきたときの着替えは、解放感とともにできるからそれほどでもないが、外に出るための着替えはとてもだるい。

 

どうにかして、外に出るときの着替えを快適にできないだろうか。

 

そう考えた結果、

「ベルトを無くす」ということと、「部屋着にも外着にもなる服を買う」という結論に達した

 

目次

 

ベルトを無くす

中学生から制服にはベルトがついていた。そして私服にもジーパンとベルトという組み合わせが鉄板になった。

大人になってからもスーツにベルトなので、ベルト無しというスタイルは考えていなかったのだが、

よくよく考えたら僕はフリーターだったので、ベルトはしなくてもよくなっていた。

 

僕はベルトが合わない。ベルトがないとズボンはずり落ちるので、ベルトの有用性は理解できるのだけど、なんか腰に固い感触があったり、

ベルトを一番窮屈な状態にしても、ウエストが細くてズボンがずり落ちたりする。⁽これはズボンをもっとウエストがきつめのものを選べばいいのだが、そうすると足の部分がきつくなる。⁾

なにより寝っ転がると痛いのは致命的。部屋着に向かない。

 

というわけで、ベルト無しのズボンを検討した。

 

いろいろ探すと、「イージーパンツ」というファッション用語にたどりついたので、試着したいのもあってユニクロで購入。3000円

 

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エストのところがゴムになっていて、それで調節可能。

一応、そのままでもずり落ちない程度のものを買ったので、部屋にいるなら全くゴムを締めずに履くのもいい

 

あまりカジュアルすぎないので、これはバイトに行くとき用に使っている(バイト先はタバコの臭いがつくので)

 

ベルトがない分、結構楽でそのせいかあまり疲れを感じないで働けている。

 

部屋着にも外着にもなる服

ベルト無しの生活はユニクロで買ったやつで問題なく達成できたのだが、あれは少々生地がしっかりしているので、部屋着でダラダラしたいときはちょっと向かなかった。

 

イージーパンツのなかでも、もっと生地がふんわりというか軽めな、シャカシャカしているのはないだろうかと考え、Amazonで調べたところ目についたのがこれ

 

 

 

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 「イージーパンツ」ではなく、「ウエストゴム」で検索すると出てくる

 

いざとなれば返品も効くので購入。色はカーキ色にした

 

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思った通り生地がシャカシャカしていて楽。ただやや薄いので真冬の外はきついだろうが、それ以外の季節であればほとんど快適に過ごせそうだ。

 

というわけで僕は家にいるときと、バイト先以外で外に出るときはこのズボンを履いている。

家でも外でもパーカーもほとんど同じのを着ていて、常に頭はボサボサなので、顔と頭脳以外はデスノートのLみたいな感じになる

 

着替えないというのは、想像していたより楽。

外に出るのが億劫な僕にとって、着替えという工程があるだけでも面倒に感じてしまうのだが、今は着替えなくていいので、ちょっと荷物を準備するだけで外に出れてしまう。

 

 まとめ

イージーパンツで着替えの効率化を図ったお話でした。

ベルト無しとか、着替えないとか、効率化を図るとファッションからどんどん遠ざかっていくので、俺はオシャレとかいらないのでという人向けの記事になりました。

 

まあでもやっぱり楽ですよ。着替えないのは。

着替えに毎日5分くらいかかっているのを0にできれば、1カ月で150分、1年で1800分⁽30時間⁾

得をした計算になりますからね。効率化バンザイ。

 

以上、にーとの効率化でした