にーとの効率化

ずっと夏休み

辞める時期を決めて、没頭する

僕は熱しやすく冷めやすい人間なので、頑張り方も短期集中が向いている。

短期集中の頑張り方のコツとして、辞める時期を明確にするというものがある

 

今日はそういう話

 

目標と辞める時期を決めると、やることが決まる

僕の例で具体的に説明する。

 

僕の現在の目標は「天鳳位になる」ことだ

しかしいくら天鳳位になるといっても、その目標だけではまだ何をやっていいのか分からない。

 

そこで、今度はやめる時期を考える

「期限は半年間。それまでに達成できなければ辞める」

 

こうすると、まず計画が立てられるようになる。

 

天鳳位になるには、技術のほかに一定数試合をする必要がある。

その試合数が最低2000戦くらいかかる。一日2戦程度なら3年くらいかかってしまう。

ただ、半年間で天鳳位になるのであれば、一カ月に333戦ほど打つ必要があり、一日で11戦~12戦打つ必要がある

 

という風に計画が立てられる。

 

1戦に大体30分くらいかかるので、5~6時間は毎日天鳳に費やす必要がある。

 

さらに技術の向上も同時に行っていかないと行けないから・・・

という風に辞める時期を決めると、目標達成のために思考がめぐるようになる

 

無茶な目標を立て、没頭する

目標の立て方は無茶な方が、短期集中型には向いている。

3年で天鳳位になるという目標だと、「ゆっくりやればいいや」となり、結局集中できずに漫画やアニメに向かってしまうが、

一日6時間は打たないとノルマを達成できないとあれば、アニメなんかにかまけてる場合じゃねえと無意識に集中できるようになる。

 

やりたいことを全部やるには、人生はあまりに短い

人生は短い。このことを頭に入れておかないと、ついつい惰性で同じことをやり続けてしまう。

長期集中型ならそれでもいい。というか、長期集中型は長期的にいくつもの趣味を同時進行できるので問題ない

だけど短期集中型はそこまで器用じゃない。なので惰性で一つのことをやっていると、やりたいことのほとんどが未達成の状態で人生を終えることになる。

 

また、ダラダラやってると、結果が出なくても「俺は本気出してないだけ」となりあきらめることができなくなる。

どんなに頑張っても結果がついてこないものはある。

これは頑張ったけど無理だった。次に行こうと吹っ切れるためにも、辞める時期を決めてその期間中頑張りぬく必要がある。

 

没頭は楽しい

頑張りぬくとか、計画を立てるとか堅苦しい、ストイックな言葉が出てきたけども、基本的に没頭することは楽しい。

楽しいし、短期集中型だと結果もついてきやすいし一石二鳥。

 

そんなわけで、なにか達成したい目標があれば、辞める時期も考えてみては?

 

以上、にーとの効率化でした