フリーターとニートの意識差

 

睡眠時間

・フリーターの場合

睡眠時間は6時間
休みの日はめいっぱい時間を有意義に使いたいと思い、寝ないようになる。
バイトの日は、ちょっと寝ておかないと体力が持たないからといって、2時間ほど仮眠する。
もちろんその後バイトが控えているので、心地よくない

 

ニートの場合
毎日がフリーなので、いくらでも時間を無為に過ごしてよいような気がして、結果的に睡眠時間が増える
普通に8時間寝ても、午後に3時間寝たりする。

 

時計を見る頻度

・フリーターの場合
早く時間が過ぎないかと、ちらちら時計を見ていた

 

ニートの場合
予定が皆無なので、時計もカレンダーも見る必要がない。
あと3時間後に麻雀のトーナメントがあるから2時間ほど寝ようみたいな計画を立てるときに見るくらい。

 

収入と幸福度

・フリーターの場合
10万~12万くらいもらえていたが、買いたいものもないし、買ったところで労働から解放されるわけではないので、幸福度は上がらない
時間が速く過ぎてくれと思いながら生きている自分に対して、こんなんでいいのか?と苦悩する毎日

 

ニートの場合
月5万ほどだが、一日6時間麻雀を打つだけでもらえるのでこの時代に生まれてきてよかったと思う
好きな時に寝て、食べて、麻雀を打つ。学生でなくなった途端自由に生きまくっている自分に対して、こんなんでいいのか?と思いふける毎日


朝起きて思うこと

・フリーターの場合
6時間後にはバイトかあ・・・

 

ニートの場合
また一日が過ぎてしまった・・・同じ毎日がループすればいいのに・・・

 

死ぬことに対して

・フリーターの場合

死ぬことを考えている余裕がない

 

ニートの場合

不老不死の研究をしたいとか思うようになる

 

他にも・・・

細かいことだと、ニートの時は雨の音や、風の音が心地よくなるし、雪が積もってもキレイだなーっと思える

ニートの時は、フリーターの時よりも、新しいことに挑戦しやすい。(特に勉強関連)

 

 

なんかニートを強くプッシュする記事になってしまった・・・

ニート側のデメリットはないかと10分くらい考えたんだけど、思いつかなかった。