にーとの効率化

ずっと夏休み

引きこもると寝てしまう対策

夜ちゃんと寝てるのに、昼頃も眠くなる。

合計すると14時間とか寝ている。

寝てると半分死んでいるようなものだ。死ぬのが怖いとか、人生は有限だと思っているのに、なぜこんなに寝てしまうのだろう。

 

そういう反省と対策を書く

 

寝たいときに寝るが一番ダメ

寝たいときに寝るのが一番よくない気がする。

もちろん、寝たいときに眠れるのは幸せなのだが、毎日のようにその状態でいると、14時間睡眠が当たり前だと体が思ってしまう。

 

引きこもりニートには時間の制約が全くない。いつ寝てもいい。

ただ、寝てばっかりだともったいないなと思い始めたら、まず眠い時に寝るというのをやめたほうがいい

 

うわっ眠い!春眠暁を覚えずなんだから無理せず寝よう。とか思ってはいけない。

 

眠い原因は目の疲れか、食後の血糖値の急上昇ぐらいだ。

1時間おきにタイマーをセットして、一時間画面を見たら遠くの景色を見たり、肩を回したりして休憩を取ろう。

食後は血糖値の流れを緩やかにするために、室内ウォーキングでもしよう

 

タイマーで起きるのは脳に負担が・・・と言ってないでさっさとタイマーをセットし、目が乾いて起きれないなら、横に目薬を置く。

布団に寝てなかなか眠れないから今日は起きちゃおうではなく、じっくり目を閉じる。夜に眠れなくても最初の3日間は我慢しよう。労働より全然マシ。

 

 

食べた後寝る

夜寝てるのに、昼も眠くなってしまうのは、眠りが浅いから。

そして食後すぐ寝るときの眠りは浅い。しかし、血糖値の乱高下によって眠くなってしまう。

 

なので食後は意識して運動しよう。食後の運動は乱高下を緩やかにしてくれるらしい

医学的には30分ウォーキングがおすすめのようだ。

しかしながら引きこもりニートには億劫だ。続かなきゃ意味がない。ということで室内をうろうろしよう。

アニメを見ながらうろうろしてもいいし、音楽を聴きながらうろうろしてもいい。室内ならだれにも迷惑をかけない

 

補足だが、室内だからといって危険がないわけではない。家具の足に小指をぶつけるとものすごく痛い。僕は3回ぶつけてしまい、激痛が走り、今は外を歩けない状態だ。ニートをやってると脳の認識能力が衰えるので、その辺注意が必要だ。スリッパで武装しながらのウォーキングがおすすめだ。

 

目の疲れを感じる

現代は画面を注視する機会が多い。嫌々やってるのではなく夢中なので、対策が練りにくい。

もう時間で区切るしかない。1時間タイマーをセットし、鳴ったら一旦画面から離れ、10分ほど別のことをする。適度な休息が大事だ。

 

まとめ

ニートはいつでも寝れる。だけども起きてる時間も幸せなので、できるだけ長く起きていたい。眠い時に寝てしまうとコントロールしにくくなる。睡眠欲は何もかも支配する。会社行かなきゃという睡眠欲に勝る強い理性は存在しないので、ニートは睡眠欲が出てこないように生活リズムを整えるしかない。ニートこそ生活リズムガチ勢になろう。

 

以上。にーとの効率化でした