にーとの効率化

ずっと夏休み

戦術本の取り入れ方

ぼーっとブログを見てたら、興味深い記事があった

 

himejijo.hateblo.jp

 

内容を大雑把に引用すると、麻雀の戦術本はいろいろあって、時々結論が違うことがあるんだけど、そういう場合どっちを信じればいいのか?というもの

 

自分も同じ悩みを持っていた時期があったなあと

コメントしようかと思ったんだけど、長くなりそうだったのでブログに書くことにした。

では、戦術本の取り入れ方を列挙してみる

 

目次

 

とりあえず試してみる

自分が良く使う方法。

アナログだけども、結局のところ、自分の感覚や経験と合わせて戦術を取り入れたり切り捨てたりしていくしかないように思う。

 

リーチが入ったら、自分がテンパイでない限り絶対に押さない。という打法を100戦試して、

高打点もしくは良計1シャンテンなら中盤までは無筋も押してみるという打法も100戦試してみる。

 

いや、100戦ぽっちじゃ運の要素が強くて正確な結果は出ないだろと思うかもしれない。

では正確なデータが出すために、2000戦ほど打ち方を試せるか?絶対無理w

 

というわけで100戦でいいと思う。んで平均順位なり、段位ポイントなりを集計して、数値のいいほうを採用すればいいと思う。

もしくは、感覚的に自分にはこっちの打法のほうがしっくりくるというものがあればそっちを優先したほうがいい

 

強者の意見を参考にする

強い人は、さっきいった試行錯誤をすでにこなしている。

つまり強者が取り入れている戦術はより有効な可能性が高い。

 

天鳳でいえば天鳳位だったり、安定段位が9以上の化け物プレイヤーの意見を取り入れるといいだろう。

まあ天鳳位の中でもスタイルが全然違って結論が違ったりもするのだが、そういう場合は自分がまねしたくなる打ち方を取り入れればいいだろう。

 

新しい戦術書を参考にする

今の研究や戦術は、昔の研究を踏襲しているので、昔の研究より見落としが減っていることが多い。

 引用した記事では、例として科学する麻雀と現代麻雀技術論はどっちを信じればいいのかと書いてあったけども、そういう場合は現代麻雀技術論を信じればいいと思う。

 

まとめ 

強者の意見を参考にする→取り入れられそうなものは真似してみる→感覚を信じて切り捨てたり、取り入れたりする

 

にーとの効率化でした