学生時代の夢をよく見る

夢の舞台はほとんど学生時代、特に中学のころが多い。

思えば中学時代が一番楽しくないことや面倒なことが多かった。別にいじめられていたわけではないが、たわいもない会話や特に意味のないコミュニケーションが嫌だった自分が、クラスに溶け込めるわけもなかった。

 

眠りについて、気が付けばあの何をしているのかもわからないどうでもよい時間に戻っている。

修学旅行で、何も面白くない京都の町を、大して仲良くない班で歩いているとき。

1500m走を走り終わって、終わるまで当てもなく座っているとき

理科の授業で実験をしているとき

体育の組体操

昼休み

登校

共通していることは、面白くないけど逃げ出せない状況であるということ。

 

そんな緩やかな悪夢から目を覚ますと、昼の12時。

今日も、クリスタルリユニオンで武器を強化したり、ダービーストーリーズで考えていた配合を試したり、DORA麻雀のトーナメントに一喜一憂したり、動画見ながらポーカーをしたりして、一日が過ぎるんだ。  

そんな現実にすごくほっとする。