テンホーズハイ

ランナーズハイという言葉がある。

走ってると一定のラインで苦しくても苦しくないみたいな状態になること。

 

僕は今、天鳳においてそのような状態になっている。

 

今月も当たり前のようにラス。東一局にマンガンツモってもラス。12000点に事故ってラス

以前ならラスるたびにもう天鳳やめたいと嘆くこともあった。

 

でも、ここ最近、ラスってもあんまり気にならなくなった。

どうせ天鳳位にならなければ7段に落ちようが、6段に落ちようが関係ない。

逆に言えば、たとえ5段に落ちようとも、3カ月後に天鳳位になっていれば問題ない。

 

麻雀はどうしても短期成績に上振れ、下振れが存在する。

一試合一試合に真剣になることは必要だが、ラスって失ったptを考えることは全く意味がない。

どうせあと何千試合と打つのだ。そのうち上振れを引いて天鳳位になればいいじゃないかと

そんな風に心から思うようになった。

 

天鳳位の就活生さんが、鈍感力を鍛えるみたいなことを言っていたが、とにかく天鳳を打ち続けているとラスや目の前のptに鈍感になるのかもしれない

 

今はとにかく、天鳳を打っていたい。ラスってもそう思える。テンホーズハイになると、天鳳はとても楽しい