週3フニーターの給料と、週3なら興味の無い仕事も苦にならないかどうかについて

労働時間と給料

13日間。昼の労働時間38時間。深夜帯の労働時間56時間

給料は11万円。

 

金土日で入ってて、労働時間は6,8,8時間

平日にヘルプが一回。

 

うわっ私の労働時間短すぎ・・・

残業を200時間もしたのに!みたいな話は時々聞きますが・・・

自分の労働時間は94時間。彼らの残業時間よりはるかに少ない

その割に良いお給料。月に5万払っても6万貯まる

 

お気楽生活を続けて思ったこと

お気楽なのは間違いない。週5で週40時間労働、残業付きな働き方は、少なくとも自分には無理だっただろうし、週3くらいなら、ああ、お気楽だなあと思う。


なんだけど、働くのが苦にならないかといわれると、やっぱり苦になる。
特に暇な時に時間がゆっくり流れるのが自分としては嫌だった。

ほんと、暇な時にはスマホ見てたり、ノートに何か書いてられたりできたら楽なのに・・・

 

なので、週3で働くことが、自分にとっての労働の最適解かというと、ちょっと違うと思っている

 

週3なら興味の無い仕事も苦にならないかどうかについて

週3生活。思っていたより悪くないと思う。自分の時間はとれるし、深夜手当で時給が高めであれば、予想よりお給料思えるし。金より時間っしょって人は選択肢に入る。

 

ただ、自分は時間にわがままなので、週3で興味の無い仕事をするのも面倒だなと感じた。というわけで「週3なら労働が苦にならないか」というお題には、「苦になる」というのが一応の回答になる。

さて、週3でも興味の無い仕事は嫌だというのが分かったので、別の働き方を考える必要がある。

 

別の働き方案 2つ

・週1で働いて、生活費ギリギリを稼ぐことを狙う

週3でダメなら週1で働くならいいのでは?と思った僕。
週1でも興味の無い仕事は~といいだす可能性もなくはないが、それでもイメージ的には相当楽な生活。

 

ただ、生活費を削れるかという問題がある。家賃がかかるのであれば、生活費を下げるにしても月3万~4万が限界だろう
日給1万円のなかなかお給料の良いバイトを週1でしても、本当に生活費ぎりぎりで貯金もできない。
あまりにリスキーで、継続するのに現実味がない。貯金0だと精神的にもよくない。

リタイア後に貯金を切り崩したくないという場合には選択肢に入るが、リタイア前にはとりづらい選択肢だろう

 

苦にならない働き方を探して、見つけたら全力で働いて、リタイア資金を貯める

こっちのほうが現実的だと思う。労働の選択肢を変えやすいというフリーターの利点を最大限に生かし、自分に合う仕事探しをする。


自分は今まで、「

忙しいよりも、暇そうなバイトの方がいいよなあ。カラオケ屋ならフロントに座ってるだけで楽そう」

というイメージの元、カラオケ屋のバイトを選んだが、

暇な時はずーっとやることないなーっと清掃しているフリをしてさまようことになるとは思わなかったし、時間の流れがこんなに遅くて苦痛なものだとは思わなかったし、フロントで座っているなんてことはほとんどないということも想定外だった。
あと、フードをそれなりにきちんと作っているのも意外だった。レンジでチンするものばかりだとw


でもおかげで、
「時間の流れが遅くなさそう(業務内でこなす仕事量が少なすぎなさそう)」
「もしくは、暇な時に暇つぶしが容易そう」

というバイトを次は探そうと思うことができるようになった。

こんな感じで、自分がどうやったら快適に労働できるかというのを考えて、改善が見込める仕事を探し、幸運にも見つかったら、全力で働く。

こういう働き方が、労働不適合者には有力なんじゃないかと思っている


ちなみに僕は次は雀荘で働こうと思っている。

「麻雀業務をしている最中は間違いなく時間の流れが早い(麻雀している為)」

「やることがなくなったときに、お客さんの麻雀を後ろ見できるので暇つぶしが容易」

の二点が理由

 

弟が雀荘バイト経験者なので、上記のことは確認済み。
なので、自分に合っているんじゃないかと期待している。

合ってなかったらまた考える必要があるけども。

 

以上、にーとの効率化でした